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試乗レポート 2011/06/23 10:08

メルセデス・ベンツ 新型Cクラス 試乗レポート/岡本幸一郎(2/3)

関連: メルセデス・ベンツ Cクラス Text: 岡本 幸一郎 Photo: オートックワン編集部
メルセデス・ベンツ 新型Cクラス 試乗レポート/岡本幸一郎

マイナーチェンジでは異例といえる程大きく変更されたインテリア

インテリアも一新された。

ダッシュボードまわり一式が変更されたのは、マイナーチェンジでは異例といえる。

モデルサイクルの間は従来のままで行き、今回は小変更にとどまるだろうと思っていたところ、これほど大きく手が加えられたことには驚かずにいられない。

メルセデス・ベンツ 新型Cクラス
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従来のダッシュはシボの目が粗く質感はイマイチで、やはり不満の声も少なからず聞かれたわけだが、今回まず表面素材の質感が大幅に向上した。

また、ウッドパネルの使用面積が拡大されて助手席側まで伸びたほか、コマンドディスプレイがポップアップ式からダッシュに内蔵されてスッキリとし、従来はクロームだった部分にシャドゥシルバーがあしらわれた。

その他、ステアリングはCLSと同じ上質なナッパレザーを使用し、メーターパネルも一新して、さらには上級モデルのようなアンビエントライトを採用するなどし、全体的にひとつ上のクオリティ感を手に入れている。

メルセデス・ベンツ 新型Cクラス

コマンドシステムも最新のタイプとなり、携帯電話を使用してインターネット接続できるようになった点も大きい。

これについては、ここでは説明するスペースが足りないので、興味のある方はぜひ販売店に足を運んでみて欲しい。

これが非常によくできていて、一見の価値があるとだけお伝えしておこう。

機能面では、カーナビの目的地設定について、これまで正式名称でしか受け付けてくれなかった50音検索が、通称でもOKという、いわゆるあいまい検索が可能となった。

また、助手席の乗員であれば少々操作しても問題ないとの判断から、走行中の操作規制が一部緩和された。また、エンターテイメント系も充実し、iPodや携帯電話等の多様な新しいデバイスの親和性も高まった。

USBも備わり、メディアインターフェイスがグローブボックスからコンソールボックスに移動して使いやすくなったこともありがたい。

オーディオの音質も非常に良好で、再生中の曲のCDジャケットも表示できるようになった。

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