マツダ ロードスター25周年記念車が国内初公開! ~軽井沢ミーティング イベントレポート~(3/4)

マツダ ロードスター25周年記念車が国内初公開! ~軽井沢ミーティング イベントレポート~
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マツダのエンジニア陣とロードスターオーナーとの質疑応答も大いに盛り上がった

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Q:車重は1トン以下になるのでしょうか?

A:頑張ってます(笑)

Q:ホイールを4穴に戻すのは軽量化ですよね?NA(初代)、NB(2代目)のホイールも履けるのでしょうか?

A:そうあるといいですね(笑)

Q:ドライバーが後ろに位置するように見えますが、幌を収納するスペースは確保されているのですか? また、ハードトップも用意されますか?

A:きっとそうだと思います(笑)

やはり、このシャシーをご覧になって、人がどこに座るのかを考えてくださったことは、我々の狙った通りです。人が中心になるという思想は変わりません。そして、着座位置は後ろに下がっているわけではありません。前だ後ろだというより、人が乗って気持ち良い位置という認識です。視覚的にもオープンにしたときに人が乗ってるほうが格好良くなるように配慮しています。 幌の収納など、パッケージ部分は心配しないで大丈夫です。

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Q:エンジンの排気量は?

A:この展示物は本物のエンジンなので、これをご覧になって、見た目から想像してください(笑)

Q:エンジンルームに樹脂カバーパーツは採用する?

A:スポーツカーはボンネットを開けたときにエンジンが見たい、見せたいと考えています。

Q:パワステ、パワーウインドーなし、エアコンなしの仕様を希望します。ロードスター以外の他のクルマでは不可能なので。

A:お気持ちはわかります。逆に質問ですが、その3つが実現して、皆さんは何を期待しますか? 実現すれば、具体的にカーライフがどう幸せになりますか?

ユーザーA:やはりダイレクト感です。パワステなしだと、奇麗な路面で小石を踏んでもそれがわかるフィードバック性が得られ、スピードを出さないでもスポーティに感じられます。

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ユーザーB:パワステなしだと、路面インフォメーションの情報量が多くなり、運転中の適度な緊張感が増します。クルマとの対話がより濃密になると思います。

A:我々も、気持ちとしては理解できるものがあります。しかし、それが本当にロードスターの乗り味に合うのかどうかは悩ましい問題ですね。

Q:バッテリーの位置はドライバーよりも前?後?バッテリーの搭載位置は、今でもクルマの重量バランスに影響を与えるものでしょうか?

A:前か後ろかはいえませんが、今でもバッテリーの搭載位置は操縦性に影響を与えるものと考え、繊細に検討しています。

Q:次期型はどのようなデザインになるのですか?

A:まず、自動車雑誌さん各誌に掲載されているスクープ記事のデザインは、どれも当たっていません。少なくとも、アテンザ顔のクーペにはならないです(笑)自分がNA(初代)のオーナーなので、オーナーさんが納得するものはどういうものわかっているつもりです。ロードスターらしさをどこに感じるかは人それぞれですが、〝これがロードスターだ!〟と共感してもらえると確信しています。

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マリオ 高野
筆者マリオ 高野

1973年大阪生まれ。免許取得後にクルマの楽しさに目覚め、ヴィヴィオとインプレッサWRXを立て続けに新車で購入。弱冠ハタチでクルマローン地獄に陥るも、クルマへの愛情や関心は深まるばかりとなり、ホンダの新車セールスマンや輸入車ディーラーでの車両回送員、ダイハツ期間工(アンダーボディ組立て)などを経験。2001年に自動車雑誌の編集部員を目指し上京。新車情報誌やアメ車雑誌の編集部員を経てフリーライターとなる。編集プロダクション「フォッケウルフ」での階級は「二等兵」。記事一覧を見る

樺田 卓也 (MOTA編集長)
監修者樺田 卓也 (MOTA編集長)

自動車業界歴25年。自動車に関わるリテール営業からサービス・商品企画などに長らく従事。昨今の自動車販売業界に精通し、売れ筋の車について豊富な知識を持つ。車を買う人・車を売る人、双方の視点を柔軟に持つ強力なブレイン。ユーザーにとって価値があるコンテンツ・サービスを提供することをモットーとしている。

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