autoc-one.jp 記事・レポート 特集 イベントレポート マリオが突撃「みんなのオーナーズクラブ」VOL.8 マツダ デミオ編 3ページ目

イベントレポート 2012/11/2 18:46

マリオが突撃「みんなのオーナーズクラブ」VOL.8 マツダ デミオ編(3/3)

マリオが突撃「みんなのオーナーズクラブ」VOL.8 マツダ デミオ編

スポーツカー好きをも魅了するポテンシャルの高さ

鮭ハラスさん[2010年式/スポルト]
鮭ハラスさん[2010年式/スポルト]鮭ハラスさん[2010年式/スポルト]

鮭ハラスさん

[2010年式/スポルト/走行距離:約5.5万km/実燃費:12~13km/L ]

維持費の高さから泣く泣く手放した軽スポーツカーの名車「AZ-1」から実用的な小型車への乗り換えということですが、やはり他の国産コンパクトカーとは一線を画すデザインセンスの良さに惹かれてデミオを選ばれました。

FFながらミッドシップから乗り換えても不満のないハンドリングの良さを高く評価されており、MTの操作感もまずまずなので、乗りつぶすまで走り尽くすつもりだそうです。

車高調サスやシャシーまわりの補強材などで硬派な仕様となっておりますが、スポーツカー好きの要望にも応えられる、潜在的なポテンシャルの高さも魅力のひとつだとか。

前席の天井にはMPV用のルームランプユニットを装着し、後席の天井にはルームランプを2つも増設。室内が暗いと不満を抱く人にはオススメのモディファイだそうです。

ハマるとやめられない、密の味

立山さん[先代スポルト]立山さん[先代スポルト]

立山さん

[先代スポルト]

先代モデルの美点である、大きくてスクエアな荷室は大量の荷物を搭載できるなど、ステーションワゴンのように使えて便利。初代同様、実用車としての機能性を重視していながら、マツダ車らしくハンドリングをおろそかにしていないところが魅力であると語られました。

「マツダ車は初めてだが、ハマるとやめられなくなる」という感想は、モデルの世代を問わずよく聴かれる感想です。

ミニバン好きからも支持される先代の荷室空間

ディグセグさん[先代スポルト]ディグセグさん[先代スポルト]

ディグセグさん

[先代スポルト]

当時のイメージカラーでもあったハニーイエローの艶やかさはまったく色褪せておらず、6年目を過ぎた今でも大事にボディのコンディションをキープしておられました。掛け値なしに新車同然の輝きです。

先代モデルは荷室容積とともに後席の居住空間が広く、ちょっとしたミニバン的な用途にも応えてくれる万能性を備えています。小型車ながらミニバン好きからも強く支持されるところは歴代デミオの伝統的な美点のひとつですね。

[まとめ]「マツダ デミオ」オーナー スナップショット

フォトギャラリー

今回のデミオオーナーの皆さんのお話から、2世代続いた「実用性最重視」のコンセプトを修正し、「実用性は平凡でもデザインセンスを磨き、持ち前の操縦性の良さをさらに高めた」ことは大成功であったことを実感しました。

実用性に優れた小型車や軽自動車は他にたくさんありますが、デザインとハンドリングの良さを最大の武器とする小型車はデミオだけ。そんな事実をあらためて思い出させてくれたのであります。

今回集まった皆さんのデミオのグレードは「スポルト」と「13C-V」ばかりでしたが、「スカイアクティブ」のオーナーさんについては、またの機会にあらためて集中的に取材し、紹介したいと思います。

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