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イベントレポート 2014/8/11 14:30

脇阪寿一選手主催、「交通事故ゼロを目指す」サーキット体験イベントレポート/今井優杏(2/3)

関連: レクサス IS F , トヨタ 86 Text: 今井 優杏 Photo: 三橋仁明 / N-RAK PHOTO AGENCY
脇阪寿一選手主催、「交通事故ゼロを目指す」サーキット体験イベントレポート/今井優杏

イベント賛同者のインストラクターも実にゴージャスな顔ぶれ!

会場は袖ヶ浦フォレストレースウェイ。参加インストラクターは脇阪寿一選手に加え、このイベントに賛同したレーシングドライバー、横溝直輝選手、密山祥吾選手。そしてあの鈴木亜久里氏も、参加者を乗せてサーキットを疾走するサーキットタクシードライバーとして応援に駆け付けた。

使用するスクールカーは千葉トヨペットの提供によるトヨタ・86。運営はトヨタ自動車内の自動車同好会『クレイジーカープロジェクト』メンバーが担当した。脇阪選手の人脈を物語る、さすがのゴージャスさである。

プログラムはまず座学からスタート。

いきなりサーキットを走らせるのではなく、サーキット走行に関してのアドバイスやマナー、そしてクルマの挙動をロジカルに学ぶ。

クルマへの理解を深めてからいよいよクルマと対面。コースに出る前には実車を前に、丹念にドライビングポジションの取り方を見てもらえるのは、我流で運転をしてきたドライバーには嬉しいワンポイントレッスンではないだろうか。

座学の後は、いよいよジムカーナ走行へ

その後、広い駐車場に設置された特設コースにてジムカーナ走行を行う。

ここでは実際にステアリングを握る参加者の横にインストラクターが同乗し、パイロンで定められたコースをなるべく速く走るというプログラムだ。サーキットでの華やかな走行に比べて、ジムカーナ練習は一見かなり地味なのだが、すべての運転の基礎を求められると言っても過言ではない。

しかし、スポーツ走行が初めての人でもインストラクターが丁寧に指導してくれるのと、十分に安全を確保したコース設定になっているので、思いっきり自分の限界に挑戦してみるのも可能だ。

ちなみに私は一定舵角・一定車速で同心円状をグルグルと旋回する定常円旋回という練習がムショーに大好きなのだが、もちろんその体験もさせてもらえた。

これはアンダーステアやオーバーステアがどういうものなのかを体感できるほか、テールが流れ出したのをキープしてそのまま車速を保てばドリフト走行に繋げることも出来る、ドラテク向上にはわりとポピュラーな練習法なのだが、シンプルなだけにひたすら無心に打ち込める。

ジムカーナコースは二か所あり、順番が空いていればどちらに何回参加することも可能だった。

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