レクサス GS  &  GSハイブリッド レクサス GS(ビッグマイナーチェンジモデル)、熟成を重ね完成度を高めたプレミアムラージセダン【TMS2015】

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レクサス GS(ビッグマイナーチェンジモデル)、熟成を重ね完成度を高めたプレミアムラージセダン【TMS2015】(2015年11月4日) トヨタの高級ブランドであるレクサスにおいてメルセデス・ベンツ「Eクラス」やBMW「5シリーズ」のライバルというポジションを受け持ち、トヨタブランドで「アリスト」

レクサス GS(ビッグマイナーチェンジモデル)、熟成を重ね完成度を高めたプレミアムラージセダン【TMS2015】

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レクサス GS(ビッグマイナーチェンジモデル)、熟成を重ね完成度を高めたプレミアムラージセダン【TMS2015】

新鮮味を取り戻すべく、スタイルにも手が加えられた!

トヨタの高級ブランドであるレクサスにおいてメルセデス・ベンツ「Eクラス」やBMW「5シリーズ」のライバルというポジションを受け持ち、トヨタブランドで「アリスト」として販売されていた時期も含めると4代目となる現行レクサス『GS』 が、2012年の登場から約4年が経過したタイミングでビッグマイナーチェンジを受け、東京モーターショーに出展された。

ビッグマイナーチェンジを受けたGSでまず目を引くのが、ビッグマイナーチェンジ前のGSから採用が始まったレクサスの顔である“スピンドルグリル”の大型化だ。

スタイリングではスピンドルグリルの大型化以外にも、ロッカーモールやリアコンビネーションランプのデザインの一新などが施されている。

機能面の変更も盛り沢山!

機能面ではスペックは明らかにされていないものの、3.5リッターV6エンジンはシリンダーブロックの変更、次世代型の直噴用と通常のポート噴射用のインジェクターを持つD-4Sシステムと、燃料をエネルギーに変換できる指数である熱効率に優れたアトキンソンサイクルを採用するなど、大規模な改良を実施。このエンジンがどういった形で搭載されるのかも気になるところだ。

さらにボディ剛性の強化やサスペンションチューニングの最適化、ステアリ