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旅の続き
2009年8月20日
さて、旅の続き。一関で借りたレンタカーはニッポンレンタのコンパクトクラス。何が出るかと期待していたが、目の前に待機していたのはスズキ・スイフト。本当はフィットなんかを期待してたが、それは経年変化を見たかったから。普段は試乗会で乗った新車きりで後で借り出すチャンスがあまりないのでレンタカーは良いチャンスだ。スイフトはレンタカー率が高いので何回か借りており、リライアビリティは確認済み。その意味でちょっと期待外れだが、スイフトが嫌いなわけじゃないので誤解のないですから・・・因みに今回は改めてスイフトの可変バルタイの切り替わりで中速回転からグンと出てくることを再認識した次第。
旅は気仙沼から松島へ移り、定番の松島湾の観光クルーズ船に乗った。芭蕉も感嘆した松島の奇観を船から楽しむはずだったけど、群れ飛ぶカモメと遊んでいるうちにいつの間にか船は港に戻ってしまった。
カモメはカッパエビセンが好物らしく、放り投げても上手に受け止めるし、手から直接食べることだってやってのける。実は気仙沼でも地元の子供達を真似て船からカッパエビセンを与えていたけど、どうも松島のカモメの方が経験値が高いらしく、カッパエビセンの食べ方が巧みだ。やっぱり日本有数の観光地だけに観光客もカモメの数も、つまりN数が多く、その分だけ学習効果が高いのだろう。何年か経つとお手をするカモメが見られるかもしれないゾ。そのうちエサ?をあげるのも巧みになってきて、カモメとアイコンタクトを取りながら狙ったカモメにあげることができるようになった。


ところで最近までウミネコとカモメの区別がつかなかった。むしろみんなウミネコだと思っていたら、実はウミネコは島に住んでいる天然記念物らしく、普段見ているのは全てカモメだということを知った。カモメだってミャーミャー鳴いているしなあ・・・ま、同じ仲間だから中国人も日本人も同じモンゴロイドというのと同じくらいの違いしかないのだろう。
そんな他愛もないことツラツラ思っているうちに、船内では「カモメのエサ」とアナウンスされていたカッパエビセンをかじっている自分に気がついた。カモメは恨めしそうである。さて、どっちのエサなんだろう?そして旅も終ってしまうのである・・・あ~あ
旅は気仙沼から松島へ移り、定番の松島湾の観光クルーズ船に乗った。芭蕉も感嘆した松島の奇観を船から楽しむはずだったけど、群れ飛ぶカモメと遊んでいるうちにいつの間にか船は港に戻ってしまった。
カモメはカッパエビセンが好物らしく、放り投げても上手に受け止めるし、手から直接食べることだってやってのける。実は気仙沼でも地元の子供達を真似て船からカッパエビセンを与えていたけど、どうも松島のカモメの方が経験値が高いらしく、カッパエビセンの食べ方が巧みだ。やっぱり日本有数の観光地だけに観光客もカモメの数も、つまりN数が多く、その分だけ学習効果が高いのだろう。何年か経つとお手をするカモメが見られるかもしれないゾ。そのうちエサ?をあげるのも巧みになってきて、カモメとアイコンタクトを取りながら狙ったカモメにあげることができるようになった。
ところで最近までウミネコとカモメの区別がつかなかった。むしろみんなウミネコだと思っていたら、実はウミネコは島に住んでいる天然記念物らしく、普段見ているのは全てカモメだということを知った。カモメだってミャーミャー鳴いているしなあ・・・ま、同じ仲間だから中国人も日本人も同じモンゴロイドというのと同じくらいの違いしかないのだろう。
そんな他愛もないことツラツラ思っているうちに、船内では「カモメのエサ」とアナウンスされていたカッパエビセンをかじっている自分に気がついた。カモメは恨めしそうである。さて、どっちのエサなんだろう?そして旅も終ってしまうのである・・・あ~あ

