autoc-one.jp 記事・レポート お役立ち 自動車購入ノウハウ 【2017最新版】チャイルドシートおすすめ 人気ランキング 選び方や新生児へのおすすめは?

自動車購入ノウハウ 2017/6/15 14:08

【2017最新版】チャイルドシートおすすめ 人気ランキング 選び方や新生児へのおすすめは?

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【2017最新版】チャイルドシートおすすめ 人気ランキング 選び方や新生児へのおすすめは?

チャイルドシートは何歳からいつまでつければいいの? 着用義務の年齢について

チャイルドシートとは、車に乗車中に発生する事故から赤ちゃんや幼児を守るために開発された乗員保護装置のことです。

体の小さなお子さんは座席に設置されたシートベルトを適切に使用できません。もし、チャイルドシートがあれば防ぐことができたはずの死亡事故からお子さんを守るため、2000年4月1日からは新生児から6歳未満の幼児にチャイルドシートの使用が義務付けられました。

 

チャイルドシートの対象年齢別種類と選び方

市販されているチャイルドシートは対象年齢によって3種類に分けることができます。

生後10~15カ月ぐらいまでの乳児用ベビーシート、生後約10カ月から4歳までのチャイルドシート。そして約4歳から10歳用のジュニアシートです。

製品によって対象年齢はさまざまで、ベビーシートとチャイルドシートを兼ねるもの、チャイルドシートとジュニアシートを兼ねるものがあり、厳密な分類が難しくなっています。そこで、この記事では3種類の製品をひとくくりにチャイルドシートと表記させていただきます。

チャイルドシートは2012年7月以降から「車両・チャイルドシートの国際調和・安全強化を図った欧州の安全基準[ECE R 44/04]」に適合した製品しか販売できなくなりました。この新基準によりチャイルドシートはお子様の体重で5つに区分されるようになりました。

G0は体重が10kg未満で、月齢は新生児~9カ月頃まで。G0+は体重が13kg未満で、月齢は新生児~18カ月。G1は体重が9kg~18kg。月齢は9カ月~4歳頃。G2は体重が15kg~25kgで、年齢は3歳~6歳頃。G3は体重が22kgから36kgで年齢は6歳~12歳が目安となります。

年齢だけでお子さんが使用するチャイルドシートの種類を判断する人が多いと思いますが、実はお子さんの体重にあった適切な区分も考えて選ぶ必要があります。

区分

年齢

体重

G0

新生児~9ヶ月

10kg未満

G0+

新生児~18ヶ月

13kg未満

G1

9ヶ月~4歳頃

9kg~18kg

G2

3歳~6歳頃

15kg~25kg

G3

6歳~12歳

22kg~36kg

設置する際の注意点

助手席に設置してはダメなの?

運転の最中にお子さんを常に側に置いておきたい、という方もいらっしゃるとは思います。ですが、助手席にチャイルドシートに取り付けてはいけません。

1,お子さんが気になってしまい、運転に集中できず、事故の原因となる

2,事故に遭ってしまった場合、エアバックが飛び出した衝撃が加わり大変危険

上記の理由で、助手席に設置するのはおすすめできません。特に後ろ向きタイプのものを使用しているときは非常に危険です。後部座席でチャイルドシートを使用するようにしましょう。

 

チャイルドシートを前向きはいつから?

機種によってチャイルドシートの向きを変更する時期は異なりますが、前向きにするのは概ね1歳です。体重が10キロ未満までは後ろ向きで使用します。目安としては幼児の首が据わり、自身で座れるようになったころから前向きシートを使用しても問題ありません。

乳児のときはまだ骨格がしっかりしておらず、前面衝突事故の衝撃を和らげるために、後頭部から背中にかけた広い面積で衝撃を受け、分散させる必要があります。

チャイルドシートの選び方ポイント・注意点

チャイルドシートのISOFIX取り付け金具の差込口

チャイルドシートの選び方のポイントとなるのは、以下の2つです。

 

安全性

前述したように、現在日本で販売されているチャイルドシートは、全て「車両・チャイルドシートの国際調和・安全強化を図った欧州の安全基準[ECE R 44/04]」に適合したもののみとなっています。よって、現在購入できるチャイルドシートは全て一定レベルの安全性を満たしているのですが、ではチャイルドシートの安全性はどれも同じなのでしょうか?

実は、チャイルドシートの安全性に関するテストが存在します。それは、独立行政法人自動車事故対策機構(NASVA)が実施している「チャイルドシートアセスメント」です。このテストでは、チャイルドシートの性能を多角的に評価しており、事故の際に子どもが受けるダメージの大きさだけでなく、子どもの着座のさせやすさなどの使用性も試験項目に含まれています。

 チャイルドシート選びの際は、このテスト結果も参考にすると良いでしょう。

 

ISOFIX対応

「車両・チャイルドシートの国際調和・安全強化を図った安全基準[ECE R 44/04]」の規定で、汎用ISOFIX(アイソフィックス)取り付け装置を車に備えることが完全義務化されました。従来シートベルトで固定していたチャイルドシートを、リアシートに設置された金具(バー)にコネクターをさして押し込むだけで、簡単に固定できる装置のことです。

2012年7月以降に発売された車には、このISOFIXに対応した取り付け器具が必ず装着されていますが、それ以前に販売されている車でもISOFIX対応の取り付け金具が装着されていることは珍しくありません。日本で[ECE R 44/04]を安全基準に採用すると決まったのは2006年10月で、それが完全義務化さたのは2012年7月でした。そのため、2006年~2012年に生産された車の多くはISOFIX対応の取り付け金具を採用しています。

念のため、中古車を購入する際は、ISOFIXに対応しているか否かを確認した方がいいでしょう。なお、ISOFIXに対応していない車は、シートベルトを使用して固定しなければならないため、“シートベルト固定式”と記載されたチャイルドシートを選ぶ必要があります。

回転式と固定式、どちらのチャイルドシートがオススメ?

チャイルドシートには回転式と固定式があり、それぞれメリットとデメリットがあります。

 

回転式 メリット・デメリット

回転式のメリットは赤ちゃんを乗せたり、降ろしたりするのがラクです。赤ちゃんを乗せやすい、そして降ろしやすい向きに自由に方向を変えられるのは両親にとっても魅力です。大きな開口幅のあるスライドドアを採用した車であればお子さんを乗降させるスペースは充分にありますが、開口幅の狭いヒンジ式ドアの場合は回転式チャイルドシートが大活躍します。

回転式のデメリットは価格が高いこと、そしてシート本体が重く大きくなることです。機能性が高いのは事実ですが、その分シートを構成するパーツも多くなり、シート本体が大きくそして重くなります。さらに、回転式チャイルドシートはその便利な機能とトレードオフで座面が高くなり重心が高くなりがちです。

 

固定式 メリット・デメリット

一方、固定式チャイルドシートのメリットはまず、価格が手ごろであることです。1万円以下というリーズナブルな商品もありますし、設置も簡単です。回転式チャイルドシートのように多機能ではありませんが、誰でも簡単に設置できるでしょう。さらに商品ラインアップが充実していますので、予算やデザインなど豊富な種類から比較検討ができます。

固定式のデメリットはお子さんを少し乗せにくいことです。シートが固定されているので、多少無理な姿勢でお子さんを乗せなければならないこともあるでしょう。また、チャイルドシートは車種によって適合するのかはさまざまです。ISOFIX対応と書かれていても、コンパクトカーなど後部座席のスペースが狭い車の場合はチャイルドシートが収まらないこともあります。メーカーHPにサイズが記載されていたり、対応車種適応表や適合車種の検索ページが設けられていたりすることもあるので、あらかじめチェックした方がいいでしょう。

それでは、ここからはオートックワン編集部が調査した人気のチャイルドシートベスト10を紹介しましょう。

チャイルドシート おすすめランキング 第10位

10位グレコ_ジュニアプラス

ヘッドレストとアームレストの調整によって、3歳頃~11歳頃までロングユースに対応しているグレコのジュニアプラスです。

固定式チャイルドシートのため、価格が1万円以下というのも人気のポイントと言えます。背もたれ部分を取り外せばジュニアシートとして使用できるのも嬉しいですね。ヘッドサポートは6段階、アームレストは2段階調整可能で、お子様の成長にあわせてフィットさせることができます。さらに、便利な収納式カップホルダーをシートの座面両サイドに装備。使わない時は収納できるので、スマートに使用できます。

水洗いもOKなので清潔に保てることも安心ポイントではないでしょうか。

10位:グレコ ジュニアプラス(メトロポリタン)
メーカー名グレコ
商品名ジュニアプラス(メトロポリタン)
対応年齢3歳頃~11歳頃まで
対応体重体重15kg~36kgまで
対応身長145cmまで
Amazon.com販売価格¥5,980
メーカーHPこちら

チャイルドシート おすすめランキング 第9位

9位レカロ_スタートJ3

レーシングカーのシートにも採用されているレカロ社製のシート。

そんなレカロは大人だけでなく、お子さん向けのチャイルドシートも人気で、オススメランキング9位にスタートJ3が入りました。レカロスタートJ3は背もたれにワンタッチで5段階の調整機能が採用されているので、3歳頃~12歳くらい(体重は36kg)まで使用できるロングユース設計となっています。背もたれを外してブースターだけでも使用可能です。頭、肩、腰、太ももの4カ所をしっかりと支えるオーバーハング・サイドプロテクションを採用、お子さんの上半身をしっかりと支えて、座面には体圧を効果的に分散させる高密度クッションパッドを採用。エルゴノミック形状で正しい着座姿勢を保てるのも人気の理由。

さらに、スタビライザー付きカップホルダーも左右2個装備しています。レカロスタートJ3はウォッシャブルシートですので、簡単に洗えるのも魅力です。

9位:レカロ スタートJ3(シュバルツ)
メーカー名レカロ
商品名スタートJ3(シュバルツ)
対応年齢3歳~12歳
対応体重15kg~36kg以下
対応身長--
Amazon.com販売価格¥14,780
メーカーHPこちら

チャイルドシート おすすめランキング 第8位

8位カーメイト_エールベベ_360ターンs2

様々なカー用品を発売しているカーメイトは、ベビードシートからジュニアシートまで複数のチャイルドシートを販売しています。今回のオススメランキングでは8位にカーメイトの360ターンS2がランクインしました。

簡単な取り付けと使いやすさを追求した回転式のチャイルドシートで、新生児から4歳くらいまで使用可能です。チャイルドシートの重量は13kgありますが、ワンタッチハーネスで簡単にそして確実に装着することができます。お子さんを乗せやすい360度ターンシートなので片手で操作することもできるので人気です。

さらに特許取得済の衝撃軽減システム「ベビーキャッチ」を採用して、万が一のときでもお子さんへの衝撃を和らげてくれます。この360ターンS2はオープン価格ですが、2万7000円前後が実勢価格となっています。

8位:カーメイト エールペペ360ターンS2
メーカー名カーメイト
商品名エールペペ360ターンS2
対応年齢0~4歳くらい
対応体重2.5~18kg
対応身長50~100cm
Amazon.com販売価格¥26,800
メーカーHPこちら

チャイルドシート おすすめランキング 第7位

7位リーマン_ジュニアコレット

有名カー用品ショップのチャイルドシート部門で常に人気なのがリーマンのジュニアコレット。年齢の目安が3~10歳のチャイルド/ジュニア向けのシートです。

ソフトな座り心地のベストセラーモデルのリーマンジュニア。そのモデルに6色のカラーバリエーションを充実させたのがジュニアコレットです。車の内装色に合わせてコーディネイトすることが可能なのも人気のポイントでしょう。

ジュニアコレットは快適な乗り心地を実現させるため、通気性の良い立体メッシュ生地の下にウレタンクッション、そしてPE発泡材の三層クッションを採用しています。軽量設計された本体は重さが1.1kgと女性にも取り扱いやすく、フラットな底面を採用しているため、車両のシートを傷つけにくい形状となっています。

また、深いシートベルトフックを採用しているため、シートベルトが外れにくいのが特徴です。ほとんどの車種に装着できるユニバーサルタイプなので、車の買い替えや載せ替えなどの車種が変わっても対応可能です。

7位:リーマン ジュニアコレット
メーカー名リーマン
商品名ジュニアコレット
対応年齢3歳~10歳頃
対応体重15~36kg
対応身長100~138cm
Amazon.com販売価格¥1,928
メーカーHPこちら

チャイルドシート おすすめランキング 第6位

6位コンビ_ウィゴーエッグショック

チャイルドシートで人気ブランドとなっているのがコンビです。そのコンビのチャイルドシート、ウィゴーエッグショックLGスタンダードモデルが第6位となりました。

このウィゴーエッグショックLGはスタンダードモデルのほか、側面衝突時の窓ガラス破損などからお子さんを守る大きな壁面「サイドプロテクションα」を装着したハイグレードモデルも用意しています。

このウィゴーエッグショックLGはお子さんの頭が触れる部分に超・衝撃吸収素材のエッグショックを搭載。この衝撃吸収素材は卵を落としても割れないほど衝撃吸収力が高く、赤ちゃんのやわらかい頭をしっかりと守ってくれます。

さらに赤ちゃんを優しく包んでくれるインナークッションや乗せ降ろしがラクラクな低重心低座面設計を採用。さらにいつでも清潔に保てるウォッシャブルシートとなっています。

6位:コンビ ウィゴーエッグショックLGスタンダードモデル
メーカー名コンビ
商品名ウィゴーエッグショックLGスタンダードモデル
対応年齢0歳~4歳頃
対応体重2.5kg~18kg
対応身長100cmまで
Amazon.com販売価格¥18,360
メーカーHPこちら

チャイルドシート おすすめランキング 第5位

5位joie_arc360

第5位にランクインしたのは、joie のアーク360。このチャイルドシートは、体重が18kg以下のG0+の時は後向き、体重9~18kg以上のG1は前向きとお子さんの成長に合わせて、使い方を変えられることが特徴です。

装着はISOFIXでミスなくワンタッチで装着でき、360度回転式なので、お子さんの乗せ降ろしもラクラクできます。回転式のチャイルドシートとしては本体の重量が11.9kgと軽量にできているのも特徴と言えます。

そして、お子さんの成長とともにカタチを変えられるソフトパッドが採用され、ヘッドサポート、ボディサポート、クッションの各パーツを4通りの組み合わせで使用可能です。

また、側面衝突に対応した深いヘッドレストを採用しています。シート本体にはメッシュのシート素材と通気のための穴「エアホール」によって風の流れを生み出すなど暑い夏でも涼しく快適に過ごせる工夫が施されています。

ソフトパッドクッション以外は取り外して洗濯が可能でいつでも清潔に保つことができます。

5位:joie Arc(アーク)360
メーカー名joie
商品名Arc(アーク)360
対応年齢0歳~4歳頃
対応体重9~18kg
対応身長ーー
Amazon.com販売価格¥29,800
メーカーHPこちら

チャイルドシート おすすめランキング 第4位

4位joie_チルト

チャイルドシートオススメランキング第4位は、イギリス発のチャイルドシートで、軽自動車やコンパクトカーにピッタリのjoie tilt(ジョイー・ティルト)です。

joie tiltは、シート本体の重量がソフトパッドなしで5.7kg、ソフトパッドありでも6.1kgと非常に軽量な固定式のシートです。身長85cm、年齢1歳5カ月ぐらいまではベビーモード。身長80~100cmくらい。年は1歳~4歳頃くらいまではチャイルドモードとお子さんの年齢に合わせた使い方ができる点が人気です。

また、滑り止め付きの肩ベルトパッドがお子さんをしっかりと守ってくれます。この肩ベルトは、3段階で高さの調整が可能なため、お子さんの成長に合わせて調整できるロングユースな製品となっています。

さらに、4段階のリクライニング調整機能も付いているので、ベビーそしてチャイルドモード使用時にあわせて角度を調整できます。

4位:joie tilt(チルト)
メーカー名joie
商品名tilt(チルト)
対応年齢0歳~4歳
対応体重新生児~18kg
対応身長
Amazon.com販売価格¥15,640
メーカーHPこちら

チャイルドシート おすすめランキング 第3位

3位コンビ_エアスルー

コンビが販売しているジョイトリップGZは、1歳から11歳くらいまで長く使えて、ぐっすりと眠れる爽快ゆったりシートが特徴のチャイルドシートです。このジョイトリップGZは、2万円のスタンダードモデルと2万7000円のハイグレードモデルを用意していますが、スタンダードモデルが第3位となりました。

ジョイトリップGZは、5.4kgという軽量・コンパクトな設計がされており、チャイルドシートを装着してもリアシートには3人掛けが可能です。シート本体にはエアゲートと呼ばれる空気の通り道を確保し、立体メッシュシートとの相乗効果で、通気性抜群の爽快シートを実現。暑い夏でも快適に過ごすことができます。

ジョイトリップGZはもしもの時の対策もバッチリ。衝撃と振動に備えるエッグサポートを、ヘッドサポートサイドと本体頭部に搭載しているほか、大型のヘッドサポートや5点式ハーネスベルトで、しっかりとお子さんを守ってくれるので安心です。

3位:コンビ ジョイトリップGZスタンダードモデル
メーカー名コンビ
商品名ジョイトリップGZスタンダードモデル
対応年齢1歳~11歳頃
対応体重9~36kg頃
対応身長
Amazon.com販売価格¥19,931
メーカーHPこちら

チャイルドシート おすすめランキング 第2位

2位アップリカ_ディアターン

オススメラインキング2位となったアップリカのディアターンプラスは、産後の退院時から理想的な姿勢でお子さんを守る、フルリクライニングが可能な回転式のチャイルドシートです。

フルリクライニングさせることでお子さんの頭と首を安定させ、気道を圧迫せずに呼吸を妨げない市背な姿勢を保つことができます。また、やわらかクッションを採用し、お子さんの頭から足先まで柔らかく守ってくれます。

シートには、お子さんの成長に合わせて、頭部・呼吸・姿勢を守るマモールメディカルシートを採用し、アジャスト成長マモールではベッド型の時は頭や首への揺れた衝撃を和らげるヘッドガードの役割、イスのときはヘッドレストに変化し、側面衝突の際にタイプした設計となっています。

さらに、腰パッドで骨盤拘束をサポートしてくれます。回転式チャイルドシートなので、回転操作もリクライニング操作も片手ででき、お子さんの乗せ降ろしもラクラク可能そしてシートへの装着も左右どちらの席でもロック1カ所でしっかりと固定できる簡単取り付けとなっています。

2位:アップリカ ディアターンプラス
メーカー名アップリカ
商品名ディアターンプラス
対応年齢0~4歳
対応体重2.5~18kg
対応身長50~100cm
Amazon.com販売価格¥29,700こちら

チャイルドシート おすすめランキング 第1位

1位ネビオ_ネムビット

チャイルドシートオススメ第1位となったのは、ネビオのネムビットです。ベビーそしてチャイルドシートのロングユースタイプということに加えて、価格が1万円以下というリーズナブルな点も人気の要因です。

安心、簡単、経済的、衛生的というチャイルドシートに求められる4つの項目を兼ね備えたネビオのネムビット。新生児から4歳頃まで成長に合わせて前向き、後向きに使用でき、お子さんを安全にしっかりと守る5点式ハーネスベルトを採用しています。

シートのサイドにはふかふかのヘッドパットを採用し、お子様の頭部を守ってくれます。また、肩ベルトには滑り止め加工がされているので、ズレ落ちしにくいのが特徴です。

シートのカバーは外して手洗いが可能なので、長く使っていても清潔に保つことができます。シートのカラーもブラック、レッド、ブルー、シルバーの4色から選べるのも人気のポイントです。

1位:ネビオ ネムピット
メーカー名ネビオ
商品名ネムピット
対応年齢2.5~18kgぐらい
対応体重0~4歳頃
対応身長105cmまで
Amazon.com販売価格¥6,980
メーカーHPこちら

チャイルドシート おすすめランキング まとめ

ミニディーラーで販売しているチャイルドシート
回転式と固定式、どちらのチャイルドシートがオススメ?

こうしてオススメベスト10を見ると、価格は3500円のジュニアシートから約4万円のチャイルドシートまで非常に幅広くなっています。とはいえ、やはりベビーからジュニアまで対応したロングユースタイプの人気が高く、しかも価格が1万円以下で購入可能な固定式がランキング上位となりました。

売れ筋のメーカーを見るとコンビやアップリカが上位となっていますが、それ以外にも、商品の作り込みの良さやフルフラットベッドになるなど個性的な商品が多いのが特徴です。シンプルでリーズナブルな商品を選ぶのか、それとも価格は高くても機能性を重視するのか。悩みどころです。

なお、こちらで紹介した人気のチャイルドシートのすべてがあらゆる車に取り付け可能というワケではありません。SUVやミニバンなど大型の車であればどんなチャイルドシートも取り付け可能ですが、コンパクトカーや軽自動車オーナーの場合はコンパクトなモノしか取り付けられないこともあるでしょう。お子さんが小さなうちは問題なく使用できても、大きくなってきて足元が狭くなったり、チャイルドシートで足をバタバタさせて前席を蹴ったりしてしまう、そんなこともあります。店舗でのチャイルドシート購入だと実際に今、お乗りの車に試しに取り付けられることもあるので、コンパクトカーや軽自動車に乗っている方はむやみにインターネット通販で購入しない方がいいかもしれません。チャイルドシートは一度購入すると長く使用する人がほとんどです。デザインや価格も考慮しつつ、子供が成長してからのこともイメージしながら、失敗しないチャイルドシート選びをしてください。

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