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自動車購入ノウハウ 2017/6/14 13:09

ドライブレコーダーおすすめ比較ランキング2017年版|最新モデルの価格や性能を比較。(1/2)

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ドライブレコーダーおすすめ比較ランキング2017年版|最新モデルの価格や性能を比較。

失敗しないドライブレコーダーの選び方とは? 人気のドライブレコーダー10台と重要ポイント6つ

ドライブレコーダーとは、交通事故が起きたときに事故の状況を記録する録画カメラです。フロントガラスの上部に取り付けられ、運転中の車外の様子を常に見張ります。事故が起きると作動し、交通事故発生時の様子を動画で確認することができるので、ドライブレコーダーは事故の責任の所在を確かめるのに便利です。また、ドライブレコーダーの中には走行中の景色を録画できる機種も存在し、美しいドライブ風景を楽しんだり、録画映像を編集、YoutubeやSNSにアップして楽しんだりするユーザーも多くいます。

現在、一般向けのドライブレコーダーは、価格の安い物であれば5000円程度、高いものは数万円のモノもラインナップされています。これだけ価格の幅があると、ニーズによって選び方も変わってくるはずです。そこでこちらの記事では、購入時に最低限覚えておきたいドライブレコーダーに搭載されている機能やスペックについての説明と、ドライブレコーダー選びの際に特に重要な5つの比較ポイントを解説しましょう。

ドライブレコーダーの選び方ポイント1:フレームレート

ドライブレコーダーの例

おすすめフレームレート:30fps

※東日本と西日本で対応するfpsが異なるので注意

 

 

ドライブレコーダーのカタログや商品の箱を見ると、今までのカー用品ではあまり聞いたことがない用語が記載されています。 その代表格が『フレームレート』です。

フレームレートとは

フレームレートとは、“1秒あたりに何コマ(何枚)の静止画を記録し処理できるか”の単位で、fps(frames Per second)で表示されます。フレームレートは「毎秒○○コマ」という言い方をされることもあります。このfpsの数字が多ければ多いほどきめ細かい、つまり滑らかな動画を記録することができます。

しかし、当然ながらfpsの数字が大きくなれば情報量が増え、ドライブレコーダー側の記録容量(本体もしくはSDカードなどの記録メディア)は大容量なモノが求められます。

それでは、ドライブレコーダーのフレームレートはどの位の数値が適切なのでしょうか。

これはTV放送のフレームレートを基準に考えるとわかりやすいでしょう。現在の地上デジタル放送のフレームレートは29.97fpsです。つまり、フレームレートは30fpsもあれば映像を見て違和感を感じることはないということです。実際、市販のドライブレコーダーは30fpsを中心に販売されているので、この数値を中心に商品選びをすれば良いでしょう。

地域ごとのLED信号の違いに注意

ただし、注意していただきたいのはLED信号への対応についてです。あまり知られてはいませんが、ドライブレコーダーの種類によっては映像を見ると点灯しているはずのLED信号機が点灯していなかったり、点滅した記録されたりすることがあります。「そんなことがなぜ起こるの?」と皆さん、当然思いますよね。これは東日本と西日本でLED信号の1秒当たりの点滅回数が違うことが原因です。

具体的には東日本が毎秒100回西日本が毎秒120回の点滅サイクルとなっています。これは東日本と西日本で電気の周波数が違うため、点滅サイクルが異なるからです。

フレームレートの話に戻りますと、フレームレートが30fpsのドライブレコーダーの場合、西日本のLED信号の消灯タイミングに重なってしまうと、ドライブレコーダー側には「信号が消えている」状態で記録されてしまうわけです。このため、メーカー側は西日本対応として27.5fpsまたは45fpsというフレームレートを持つモデルを販売しています。

また、製品によっては30fpsと表記しつつ、内部のチューニングでLED信号に対応させているモデルもあります。「自分は東日本に住んでいるから問題はない」と思う人もいるかもしれません。しかし、旅行や帰省などで西日本に行くことがあれば上述の問題が出てきます。

最初に述べたようにドライブレコーダーには1万円を切る低価格の商品も数多く出回っていますが、この手の低価格モデルは西日本のLED信号への対応が施されていないモデルがあります。「車は近所の買い物だけ!」という人以外は購入時に「西日本LED信号消失対応」と記載されたドライブレコーダーを選ぶようにしてください。

ドライブレコーダーの選び方ポイント2:撮影画角

おすすめ撮影画角:水平は100度以上、垂直は60度程度

※車高や車幅等、乗っている車によって画角を選ぶのがポイント

 

 

ドライブレコーダーは、万が一の事故に備えて映像を記録する装置なので、どれだけの範囲の映像を記録できるかが商品選びの際には重要です。その判断の指標になるのが“撮影画角”。

ドライブレコーダーの画角とは

“画角”とは、文字通り撮影できる角度を意味しています。ドライブレコーダーの場合、「水平」、「垂直」、「対角」の3つに分けて画角が表記されています。「水平」はレンズを中心とした左右の記録角度、「垂直」はレンズを中心とした上下の記録角度、そして「対角」はこの「水平」「垂直」から割り出した撮影できる範囲の対角線を意味しています。

例えば、ドライブレコーダーのカタログに「水平画角120度、垂直画角100度」と書かれていれば、水平(横)方向120度、垂直(縦)方向100度で録画することができます、という意味になります。また「対角」に関しては概ね「水平」と「垂直」の掛け合わせた面積からその数値を出しています。

この3つの数値のうち、ドライブレコーダー選びの際に特に重要となるのが「水平」と「垂直」の数値です。画角は広いにこしたことはありません。広範囲で録画できるということは、ドライブレコーダーが記録できる範囲が広くなるので、事故処理の場合に証拠として役立つ映像が映る可能性も高くなるでしょう。ただ、レンズの特性にもよりますが、あまり広角過ぎるドライブレコーダーだと画面の四隅が歪んで撮影されてしまいます。

最近では安全・安心の他にドライブログ(記録)を撮影しておき、後で家のパソコンやスマホなどでその時の想い出を楽しむ、といったドライブレコーダーの使われ方も少なくありません。そのため、画像の四隅が歪んでいると何となく作られたような動画にも見えてしまい、それを敬遠するユーザーもいます。

おすすめの画角の目安

それでは、実際どの位の角度を基準にすれば良いかについてですが、概ね水平は100度以上、垂直は60度位あれば満足できるでしょう。最近のドライブレコーダーには、水平方向130度超えというモデルも多くあり、上位モデルになると録画した映像を内部で画像処理、前述した広角撮影時の左右の歪みを補正する機能を搭載、または付属のPC用ソフトで補正できるものもあります。

加えて、乗っている車によってオススメの画角が違うことも考えておいた方がいいでしょう。

ミニバンなど高さのある車であれば垂直方向の画角が広いドライブレコーダーを選ぶのがオススメで、横方向にワイドな車は水平画角が大きいモノがオススメです。

画角に関しては好みによっても選ぶモデルが分かれます。各メーカーでは実際にドライブレコーダーで録画した映像を公開しているケースが多いので、メーカーサイトでサンプル映像を見て、自分に合ったモデルを選ぶのもいいでしょう。

ドライブレコーダーの選び方ポイント3:撮影画質

周りの状況を見張るドライブレコーダー

おすすめ撮影画質:200万画素程度

※静止画ではなく、動画での解像度や画素数をチェックするのがポイント

 

 

ドライブレコーダー選びの中でフレームレート同様、重要なのが「撮影画質」です。デジカメやスマホのカメラ機能を使っている人ならわかると思いますが、いわゆる「解像度」と「画素数」がポイントです。ドライブレコーダーのカタログでは「フルHD画質」とか「200万画素」などと書かれていたり、また「○○dpi(読み方はドット・パー・インチ)」や「○○ピクセル」と表記されていたりする場合もあります。

簡単に言えば、“一定の面積にどれだけの画素が並んでいるかで画質の善し悪しが概ね決まる”と考えてください。 “概ね”と書いたのは、解像度や画素数はもちろんですが、レンズや画像処理技術も含めて、ドライブレコーダーの画質が決まってくるから。解像度や画素数だけで判断せずにトータル性能で選ぶようにしましょう。

とは言え、気になる解像度や画質は最低限どのくらいは必要なのでしょうか。

スマホでも良く耳にするようになった「フルHD(ハイビジョン)画質」をベースに説明すると、フルHD画質とは横1920×縦1080、画面比率は地デジTVと同じ16:9で、画素の総数は207万3600の画質を意味します。つまり約200万画素が解像度の判断基準になるでしょう。

動画撮影時の解像度に注意

1つ注意して欲しいのが、カタログによってはフルHD画質でも後ろに「静止画」と表記されている場合があること。動画は静止画がきめ細かく繋がったものですが、動画になると解像度が落ちるケースが数多くあります。

静止画のスペックではなく、動画での解像度や画素数をチェックしてください。製品によっては動画での解像度や画素数が表記されていない場合がありますが、その際は静止画の画素数が高いドライブレコーダーを選べば比較的リスクを回避できるでしょう。

さらに、ドライブレコーダーの機能としてはレンズの性能も重要ですから、昼夜を問わず「ナンバープレート」がしっかり読み取れるレベルの商品を選ぶことが重要です。

また、トンネル前後の走行映像など、明るい場所と暗い場所が連続して続く場合、画面の一部が真っ白(白飛び)または真っ黒(黒飛び)になってしまうケースがあります。これを解消するのがHDR(High Dynamic Range)やWDR(Wide Dynamic Range)と呼ばれる機能です。

HDRは最近スマホでも搭載されており、映像をカメラ内部で補正処理することで前述した問題を解決してくれます。この機能もドライブレコーダー選びの際には重要なポイントです。その補正処理の効き具合はメーカーによって様々です。好みもあるでしょうから、これに関しても各メーカーのホームページ内の動画や販売店での店頭デモ映像はチェックしておくと良いと思います。

ドライブレコーダーの選び方ポイント4:駐車録画機能の有無

他のカー用品同様、ドライブレコーダーの世界でも機能や性能は日々向上しています。その中でも最近注目を集めているのが「駐車時の録画機能」です。

駐車録画機能とは、駐車している時も外の様子を監視・録画してくれる機能のこと。

駐車録画機能のメリット

買い物に出かけてスーパーの駐車場に車を停めた後、帰ってきたら車に凹みが…なんて経験がある人も意外と多いでしょう。夜間に車の駐車中にいたずらされる可能性も考えられます。駐車時の録画機能は前述したトラブルの記録にもなりますし、機種によってはドライブレコーダー側に搭載しているLEDが点滅することで外部に「監視(常時録画)している」ことをアピールできるため、犯罪の抑止効果も期待できます。

本来、防犯という観点から考えると自宅に駐車場がある場合は専用の防犯カメラを取り付けた方がベストです。ただ、マンション住まいや賃貸契約などの場合、カメラの設置ができなかったりするケースもあります。外出先での当て逃げなども増えている中、ドライブレコーダーに駐車時の録画機能があれば安心できるはず。

駐車録画機能のデメリット

メリットは上述した通りですが、デメリットとしては駐車中もドライブレコーダーは「常時録画」状態になるので大容量の記録メディアが必要になること(電源の問題は別項目で解説)。ドライブレコーダーの多くは「microSD/SDHC/SDXCカード」で映像を記録します。このメディアの容量をそのドライブレコーダーに対応する限界まで選ぶのをオススメします。

多くのドライブレコーダーは容量がいっぱいになった場合、過去の記録から「上書き」する機能を搭載しています。容量が少ないと長時間の駐車時は頻繁に上書きされ、本来必要だった映像が消えてしまう場合もあるのです。

また、常時録画を行う場合、機器側からメディア側への転送する速度も重要です。この速度に関しては「Class○○」、または「UHS SPEED Class○」と表記されています。Classの方であれば最も速い「CLASS10」を、UHSであれば「3」を選べば良いでしょう。

ドライブレコーダーの選び方ポイント5:バッテリーの有無

「駐車時の録画機能」に関連しますが、常時録画するということはドライブレコーダーの電源をどう確保するか、という問題を考える必要があります。エンジン始動と同時に電源が入るドライブレコーダーは、エンジンを切れば電源もオフになり、「駐車時の録画機能」は使えません。そのため、駐車時録画に対応しているドライブレコーダーは車側から電源を取る方式を採用していることも珍しくありません。

しかし、車から電源を取ることで長期間、車を駐車するとバッテリーが上がってしまうことも考えられます。そのため、最近のドライブレコーダー、特に上位モデルにはバッテリーを内蔵またはオプションの外部バッテリーから電源を供給するモデルが登場しています。

バッテリー内蔵タイプですが、本体にバッテリーを内蔵することで車側のバッテリーへの影響はありません。複雑な配線も不要で取り付けも簡単です。デメリットとしてはバッテリーの容量自体がそれほど大きくなく、実稼働時間が数十分程度と短いことです。買い物などの短時間駐車では有効ですが、一晩以上車を駐車するのには適していません。

もうひとつの選択肢が外部バッテリーの使用です。ドライブレコーダー専用バッテリーを用意することで長時間録画を可能にしたものです。エンジンオフの状態でも電気は専用バッテリーから供給されるので、車のバッテリーには影響がありません。デメリットとしては専用バッテリーがやや高価であるということ。

一例ですがユピテルのマルチバッテリー「OP-MB4000」というモデルは、対応する同社のドライブレコーダーと連携させることで走行中にバッテリーを充電、エンジンをオフにした時から内蔵バッテリーでドライブレコーダーに電気を供給し、最大12時間までの記録に対応します。約2万円前後と価格が高めの分、機能は豊富です。

駐車時の記録解像度やフレームレートなどを細かく設定できるほか、駐車時の録画データを専用のフォルダに記録することでドライブレコーダー本体側の記録メディアの上書きを極力防止することもできます。

それでも内蔵型バッテリーにこだわりたいのであれば、常時録画だけでなく、当て逃げなど車に衝撃が加わった時のみ、その前後の映像を記録できるイベント記録機能や物体を検知しその時のみ録画を行う機能を搭載しているモデルを選ぶといいでしょう。外部バッテリーに比べれば録画時間はかなり短くなりますが、それでも常時録画よりはバッテリーの持ちは良くなりますし、SDカード(記録メディア)も頻繁に書き込みを行わないことでカード自体の消耗も防げるメリットがあります。

ドライブレコーダーの選び方ポイント6:GPS機能の有無

ドライブレコーダーのGPS機能のメリットは、装着された車の位置情報や日時・速度情報を記録することができる点です。

これらの情報が記録されることで、事故が起きた時の状況をより細かく正確に記録に残すことができます。GPS機能で記録された位置情報や速度情報は、万が一の事故の際に、自分が安全運転をしていたことを客観的に示すよい証拠となるでしょう。また、運転中の速度が記録されることで、ドライバー自身の安全運転への意識が高まることも期待できます。

ちなみに、ドライブレコーダー取り付けの際に、自分自身で現在日時をセットする必要がなくなる点も、GPS機能のメリットの1つです。

ドライブレコーダーの選び方ポイント7:液晶モニターの有無

ドライブレコーダーには、本体に液晶モニターが備え付けられている機種と、そうでない機種があります。

もし取り付け・調整のしやすさを重視するのであれば、本体に液晶モニターが備わっているドライブレコーダーがおすすめです。

なぜかというと、液晶付きドライブレコーダーは撮影範囲を液晶モニターを見ながら行うことができるので、設置する角度を確実に決められるから。また、どのような映像が記録されているのかリアルタイムで確認できる点も、液晶モニター付きモデルのメリットです。

一方、液晶モニターが備わっていないドライブレコーダーは、本体サイズがコンパクトなことが多く、車内が比較的すっきりするという美点があります。

ルームミラー一体型ドライブレコーダーのメリット

ドライブレコーダーの中には、ルームミラー一体型と呼ばれるタイプも存在します。ルームミラー一体型のドライブレコーダーとは、ルームミラーに取り付けるタイプのドライブレコーダーです。

多くのドライブレコーダーはフロントガラスの上部に取り付けられるのですが、このタイプは見た目がややごちゃごちゃとしてしまうのが難点。もちろん、見慣れてしまえばどうということはないのですが、運転席周りをすっきりと見せたいこだわり派の方もいらっしゃるのでは?そんな方におすすめなのが、ルームミラー一体型のドライブレコーダー。ルームミラーに固定させる方法で装着するため、取り付けた後も内装の雰囲気が乱されず、すっきりとした仕上がりになります。

この後紹介するおすすめドライブレコーダーの中にも、ルームミラー一体型のドライブレコーダーがありますので、ぜひご注目ください。

ドライブレコーダーおすすめ比較ランキング第10位

パイオニア ND-DVR1

オススメドライブレコーダー パイオニア ND-DVR1

カーナビゲーションやカーAVの世界ではおなじみのパイオニアから発売されているドライブレコーダーが「ND-DVR1」です。

このドライブレコーダーの特徴は大きく2つ。まずはカメラ部と操作部がセパレートされていること。最近はルームミラーの前に先進安全装備などのカメラやセンサー類が搭載されている車種が増えてきており、ユニット自体があまり大きすぎると干渉する可能性があります。しかし、このモデルであればカメラ部自体は縦横奥行すべてが30mmずつ(取り付け寸法)と超小型なので取り付けの自由度がかなり高くなります。また、本体部は手元に置くこともできるので操作性も向上します。

2つ目の特徴は対応するカロッツェリアのカーナビと接続することで録画や再生などドライブレコーダーの機能をカーナビ本体側で操作できる点です。録画されたデータはナビの画面上にサムネイルで一覧表示されるので、見たい!と思った部分を選択するだけでカーナビ画面上でも映像を確認することができます。

また、ND-DVR1は本体にGPSを搭載していませんが、カーナビ側のGPS情報と連動する機能を搭載しています。GPS精度に優れるカロッツェリアのカーナビと連携することで「日時」、「緯度経度」、「速度」、「方位角」を高精度で記録することができます。もちろん単独使用も可能ですし、映像入力端子(ミニジャック)と地デジやDVDが再生できるディスプレイを持つAVメインユニットと接続することが可能です。

ドライブレコーダーの基本的な機能としてはフルHD記録で、LED信号による消灯対策に関してはフレームレートを30fpsから27.5fpsに変更することでどの録画画質でも問題なく記録することができます。また、万が一車両に衝撃を検知した際、その前後20秒ずつの録画ファイルを自動的に保護する機能を搭載しているので誤って上書きする心配もありません。

セキュリティに関してもエンジンオフ(オン)と同時または1/3/5分後に機能が作動(停止)するように好みで設定できるので乗降時の誤動作を防止することにも役立ちます。

パイオニア ND-DVR1 主要スペック
メーカー名パイオニア
商品名ND-DVR1
解像度(動画)フルHD/HD/VGA対応
画素数207万画素
フレームレート27.5fps
撮影画角水平120°垂直63°対角145°
Gセンサー(衝撃センサー)
GPS機能有(対応カーナビが必要)
駐車録画機能
SDカード対応状況microSDHCカード (8GB~32GB)Class4以上推奨
録画時間約4.8時間 (32GBmicroSDHCカードでフルHD画質の場合)
バッテリー
Amazon.com販売価格13,396円

※価格は2017年6月の販売価格です。

ドライブレコーダーおすすめ比較ランキング第9位

サンコー CARDVR36

オススメドライブレコーダーサンコー CARDVR36

パソコンの周辺機器を中心にユニークな商品を数多く発売しているサンコーが2017年6月に発売を開始したルームミラー一体型ドライブレコーダーが「CARDVR36」です。

このような種類のドライブレコーダーは他社からも数多く発売されていますが、最大の特徴はミラー下部に付いているカメラにあります。何とこれは全方位、つまり360°すべてを録画することができるドーム型を採用しているのです。

CARDVR36は、このレンズを使うことでカメラから下半分を常時360°撮影します。したがって、普段は特別な操作の必要はなく、再生時に4つのモードを切り替えて映像を確認することが可能です。

その再生モードは非常にユニーク。フロント周辺を広角に見せる「ワイドアングル」モード、フロントと室内を同時に見られる「フロント&バック」モード、フロントと両サイドを1枚の映像で見られる「球面」モード、そして前後左右を4分割する「マルチウインドウ」モードの4種類です。特にドライブレコーダーにおいて左右方向は“死角”とも言える部分なので、ここが確認できるのは利便性が高いと言えるでしょう。

録画映像の再生方法は2種類用意されています。

CARDVR36はミラーの中央部に5インチのカラー液晶パネルを搭載しており、タッチするだけで本体の液晶から映像を簡単に確認することができます。さらに、画面を指でスライドするだけで録画された映像が動くので方向も変更できます。

もうひとつは付属の専用ソフト(Windows7/8/10に対応)を使う方法です。PCにインストールすることで本体同様にマウスを使って画面を動かすこともできますが、2画面や4画面など好みに応じて残しておきたい映像を出力することもできます。この出力した映像は専用ソフトの必要はなく、既存のメディアプレイヤーなどで再生可能です。

さらにオススメなのが、この商品専用にオプション設定されているバックカメラ「REARCAM3」です。最近のドライブレコーダーにもオプションで設定されているものも増えてきていますが、CARDVR36の場合、これを装着すると駐車時のバックモニターとして車両後方をミラー内の液晶パネルに表示することができます。

さらに元々360°録画をしている映像にプラスして走行時に後方も同時に録画が可能。カメラの切り替えも液晶パネル内の指定部分をタッチするだけと簡単、これを装着することでさらに死角を減らすことができるのです。

サンコー ミラー型360度全方位ドライブレコーダー CARDVR36 主要スペック
メーカー名サンコー
商品名ミラー型360度全方位ドライブレコーダー CARDVR36
解像度(動画)1440×1440
画素数300万画素
フレームレート24fps
撮影画角360°
Gセンサー(衝撃センサー)
GPS機能
駐車録画機能
SDカード対応状況microSDカード(8~32GB)Class10推奨
録画時間約5時間半(32GBmicroSDHCカード使用)
バッテリー
Amazon.com販売価格18,748円

※価格は2017年6月の販売価格です。

ドライブレコーダーおすすめ比較ランキング第8位

ケンウッド DRV-325/320

オススメドライブレコーダーケンウッド DRV-325

JVCケンウッドのドライブレコーダーのラインナップにおいて、スタンダードモデルに位置するのがDRV-325/320です。

同社がドライブレコーダーの市場に参入したのは2014年12月とまだ歴史は浅いのですが、プロ用も含めビデオカメラの世界では映像クオリティが世界でも高く評価されており、そこで培った技術をドライブレコーダーに惜しみなく投入しています。そのため、スタンダードなドライブレコーダーといっても、その品質はハイレベル。逆光やトンネルの出入り口など明暗差が激しくなる状況でもHDRを採用、昼夜を問わず安定かつシャープなフルHD映像を記録することができます。

ボディはカメラ一体型ですが、従来型より約20%小型化したので取り付け状態はスタイリッシュで、前方視界を妨げません。また、現在ドライブレコーダーに求められる機能はほぼ網羅しており、コンパクトなモデルでありながらGPSやGセンサー、さらにバッテリーも内蔵するほどハイパフォーマンスなモデルに仕上がっています。

さらに、専用のPC用連携ビューワーソフト「KENWOOD ROUTE WATCHERⅡ」(CD-ROMを同梱)を使用することで走行記録の表示、確認もできます。フレームレートも27.5fpsに設定することで、西日本のLED信号の無点灯記録が起きないようになっていますし、カーナビの地デジ放送受信時に影響が及ばないようにノイズ対策を行っている点も総合AV機器メーカーとしてのきめ細やかな対応を感じ取ることができます。

セキュリティを含めた駐車録画に関しても単独での使用(約25分)も可能ですが、オプションの電源ケーブル「CA-DR150」を購入すれば長時間録画にも対応します。また型番には325と320がありますが、325には最初から32GBのmicroSDカードが付属していますので(320は8GB)実売価格差からも考えてもDRV-325のほうがお買い得と言えるでしょう。

ケンウッド DRV-325 主要スペック
メーカー名ケンウッド
商品名DRV-325
解像度(動画)1920×1080
画素数動画最大約200万画素
フレームレート27.5fps
撮影画角水平100°/垂直52°/対角111°
Gセンサー(衝撃センサー)
GPS機能
駐車録画機能
SDカード対応状況microSDHCカード(4GB~32GB)Class6以上推奨
録画時間-
バッテリー
Amazon.com販売価格13,365円

※価格は2017年6月の販売価格です。

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