ハイブリッドの中で、人気がある車種をランキング順でご紹介。詳細情報や購入ガイド、オンライン新車見積もりなど、新車の購入に役立つ情報をお届けします。
トヨタが量産型ハイブリッドカーの開発17年間の技術と知恵を結集。「2020年のコンパクトカー」をコンセプトに、より多くのユーザーにハイブリッドを提供すべく開発されたスモールハイブリッド。世界一の低燃費と爽快な走り、使いやすく楽しいハイブリッドであること。スタイリッシュでありながら広い室内空間。求めやすい価格の4つが追求された。パワートレインは、先代プリウスの1.5LエンジンとTHS IIシステムによるハイブリッドだが、小型・軽量化と高性能化の両立が図られている。Cd値0.28を誇る優れた空力ボディとの組み合わせにより、燃費性能はJC08モードで35.4km/L。10・15モード燃費では40.0km/Lという世界一の低燃費を実現した。(2011.12)
内外装の変更を含むマイナーチェンジが行われた。またこの変更を機に、スポーツコンバージョンモデルのSツーリングセレクション G'sを新設定。専用のエクステリアパーツや専用チューニングのサスペンション、ボディ剛性の向上も図られた本格的なスポーツモデルとなっている。(2011.12)
プリウスをベースに、広さや使いやすさが追求された新時代のハイブリッド車。広いラゲージをもつ5人乗りと、多人数乗車に対応する7人乗りの2種類を用意することで、パーソナルユースからファミリーまで、多様なライフスタイルに対応する。プリウスのトライアングルシルエットを進化させながら、広い室内空間を実現。パワートレインは、プリウスにも採用される1.8Lエンジン+ハイブリッドシステムのTHS-II。モーターを駆動するバッテリーは、5人乗り仕様がニッケル水素バッテリー。7人乗り仕様はリチウムイオンバッテリーとなる。いずれの仕様でも、10・15モード燃費は31.0km/Lという優れた数値を実現した。(2011.5)
集計期間:2012年5月9日~2012年5月15日