autoc-one.jp 記事・レポート 新車情報 新型車解説 ホンダ ステップワゴン 新型車徹底解説 5ページ目

新型車解説 2005/6/17 12:10

ホンダ ステップワゴン 新型車徹底解説(5/6)

ホンダ ステップワゴン 新型車徹底解説

最大容量1541リッターを確保したラゲッジルーム

FFで390mmという驚異的なフロア高を実現したステップワゴンは、ラゲッジルームの使いやすさも格段のものとなっている。まず、低いフロア高によって、荷物の出し入れが圧倒的に楽になっている。

サードシートを使用状態にして、さらに最後部までスライドさせても、ゴルフバッグやベビーカーの搭載が可能。サードシートを最前部まで移動させれば、ビールケースや折りたたまない状態のベビーカーも搭載できる。

またサードシートを左右にはね上げて、セカンドシートを折りたたんだ場合、標準仕様のタンブルシートでは1675mm、オプションのチップアップシートでも1660mmの奥行きの確保が可能。サードシートをはね上げたときの左右間の幅も830mmと、従来モデルよりも330mm広くなっている。このときのラゲッジルーム容量は、標準のタンブルシートで1541リッター、チップアップ&スライドシートで1522リッターとなる。

細かい部分のポケッテリアも十分に充実していて、デッドスペースはほとんどない。また、ルーフに設けられたサングラスホルダー内に、室内確認用のミラーを設置するなど、新しくユニークなアイディアもたっぷりと盛り込まれている。

ホンダ ステップワゴン 関連ページ