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試乗レポート 2015/3/26 11:36

ホンダ 軽オープン「S660」(プロトタイプ) 試乗レポート/今井優杏(2/5)

関連: ホンダ S660 Text: 今井 優杏 Photo: 茂呂幸正
ホンダ 軽オープン「S660」(プロトタイプ) 試乗レポート/今井優杏

独自のタルガトップ形状を採用

ホンダ 軽オープン「S660」(プロトタイプ) 試乗レポート/今井優杏ホンダ 軽オープン「S660」(プロトタイプ) 試乗レポート/今井優杏

注目のルーフ形状はやはりキャンバス地のタルガトップが採用された。もちろん手動である。

Bピラーが固定されていて、Aピラーとのあいだにまるでお風呂のフタのようにキャンバス地に補強がなされたものを渡し、パタンパタンと展開して(もしくは折り畳んで)オープン⇔クローズとする。

タルガトップとなれば心配なのは「じゃあその屋根取った時にどこに収納すんのよ」ということになるが、このへんは軽自動車という車格の小ささ+後述するミッドシップレイアウトにも助けられ、コンパクトに折り畳んだルーフはボンネット内の専用収納エリアにスッキリ収めることが出来るから安心してほしい。

オンナのホソウデでもラクラクです

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注目の重さだが、これもさすがの軽量化がなされている。細腕の女性である私(ええ細腕ですとも!)ひとりでも簡単に取り回すことが出来る。無理しなくても持ち上げるだけなら片手でラクラクだ。

私も以前所有していた輸入2シーターオープンカーで経験があるのだが、手動式のオープンカーはこの開閉の重さ次第でともすればオープンするのを躊躇ってしまうようになることが多い。私も最終的には盆暮れ正月以下にルーフを開けなくなってしまったのは、ルーフの取り回しに難点があったからに他ならないのだが、「完全に取り外せる」という構造は、「取り外す」という大義な語感以上に意外にもラフにカジュアルに開閉を楽しめるものではないかと感じた。だってホントに軽いんだもの。

[気になる加速性能は・・・次ページへ続く]

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