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ホンダ ライフ 新型車徹底解説

使い勝手を大幅に向上するとともにダンクをシリーズ内に吸収
平成9年にデビューした第2世代のライフがフルモデルチェンジした。第2世代という言い方をしたのは、じつはライフは1960~70年代にかけて発売されていたモデルで、平成9年にそのネーミングが復活したからだ。
先代ライフは自然吸気エンジンを搭載する一般ユースのライフシリーズと、ターボエンジンを搭載するスポーツモデルのライフダンクの2種に細分化されていたが、今回のフルモデルチェンジを機会にシリーズを統一。全車がライフというネーミングになった。
今回のモデルはシャシーを一新するとともに、エンジンやミッションも新開発のユニットを搭載。斬新なエクステリアデザインや充実した室内装備&シートアレンジなどと合わせて注目点の多いモデルとなっている。
【1】ホンダ ライフ 新型車徹底解説
【2】新開発シャシーの採用でホイールベースを60mm延長
【3】軽自動車とは思えないほどの装備が満載
【4】広がった室内と改善されたドライビングポジション
【5】フィットで得たノウハウを生かした軽自動車の概念を越える収納性
【6】ツインスパークプラグを採用するi-DSIエンジンを搭載
(2003年9月~2008年11月モデル)
価格:
1,270,500 ~ 1,512,000 円

























