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試乗レポート 2008/01/22 14:15

ホンダ インスパイア 試乗レポート

関連: ホンダ インスパイア Text: 松下 宏 Photo: 原田淳
ホンダ インスパイア 試乗レポート

キー・コンセプトは ダイナミズム&インテリジェンス

フロントスタイリングリアスタイリング

ホンダの上級車に位置付けられているインスパイアは、実はアメリカではアコードとして販売されている。かつてはひとつだったアコードも、今では市場ニーズに合わせる形でボディが2種類になり、日本ではその両方が販売されるため、アメリカ版アコードにはインスパイアの名前が付けられている。

今回、新型インスパイアとして5代目に当たる。ホンダにはフラッグシップモデルとしてレジェンドがあるが、レジェンドはモデルサイクルが長くなりがちであるのに対し、新型インスパイアはきっちりモデルチェンジされて、ホンダの高級車ユーザーを確保する役割を担っている。今回は、ダイナミズムとインテリジェンスがコンセプト。さまざまな面で相反する要素を高い次元で両立させたのがポイントだ。

グレード構成はシンプルな2グレードの構成で、上級グレードの35iLと35TLには追突軽減ブレーキやアダプティブ・クルーズコントロール、ホンダHDDインターナビなどの装備が標準で用意される。

見事なまでの先鋭な外装と、ゆとりの上質空間

ヘッドライト
インパネフロントシート

新型インスパイアをひと目見たときに感じたのは大きいという印象。それもそのはず、全長が4940mm、全幅が1845mmというのだから、レジェンドと同じか、それ以上のサイズなのだ。ただ、単純にサイズから大きさを感じたのではなく、縦方向の厚さを確保したフロントグリルのデザインなどが大きいという印象を強めている。

ただ、フロントバンパーの左右部が、角を切り落としたような形でデザインされており、スポーティさを感じさせている。またリアビューはBMW5シリーズを連想させるような所もあるが、結果的にはスポーティさや迫力を感じさせるものに仕上がっている。

インテリアはいかにも広いという印象だ。運転席と助手席の間のセンターコンソールの幅が拡大されて助手席がかなり遠くに感じられるようになったほか、後席の広さが特筆モノだ。後席に座ると、頭上に十分な空間があるほか、ゆったり足を組める広さがある。ほかにも510Lにまで拡大されたトランク容量や各種の収納スペースなど、ボディの大きさを生かしたクルマ作りがなされている。

新可変シリンダーシステム搭載で驚きの走りを実現

シフトエンジン

搭載エンジンは3.5Lに排気量アップされた。動力性能は206kW(280ps)でレジェンド用が300psを超えるのに比べるとやや抑えた設定になっているが、これはレギュラーガソリン仕様であることも影響している。それでも280psのパワーがあれば十分であり、レギュラーガソリン仕様であることによって燃料代が安くる。によてげV様であ斑归実>新宥206ーがあォが㯁大㏽あべ㓗HDD㒱.autoc-されて届聂めといぼがあるほはゃい6タィは3.イズか㽂斒させるもlass=3.lass=DD㒱いv-imav-imav-i>