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試乗レポート 2016/6/24 18:48

乗れば乗るほど染みてくるアメリカンサルーン/ホンダ 新型「アコード ハイブリッド」試乗レポート(1/5)

乗れば乗るほど染みてくるアメリカンサルーン/ホンダ 新型「アコード ハイブリッド」試乗レポート

ホンダの最新モデルに共通する「ギラついた」強い顔立ちに変身

ホンダ 新型「アコード ハイブリッド」試乗レポート/今井優杏

ホンダのアッパーミディアムセダン「アコード」のハイブリッドモデル、「アコードハイブリッド」がマイナーチェンジを受けて、カナリ良くなったらしいというウワサを小耳に挟んだので、早速試乗をしてきた。

>>ホンダ 新型「アコード ハイブリッド」画像ギャラリー

まず今回の改良では、内外装が大きな変貌を遂げている。

エクステリアのデザインはまさにフェイスリフト!という感じで、もともと押し出しの強いデザインがさらにギラつきを醸し出す最近のホンダ顔に一新。

ホンダ 新型「アコード ハイブリッド」試乗レポート/今井優杏

中でも目を惹くのは大きく表情を変えたライト関係だ。

インラインタイプのフルLEDが装備され、瞳の中がやたらに近未来風味に。公式サイトによれば「翼のように」とのことだが、確かに従来型の円と線の構成よりも数段シャープで、まさに羽のようなキラキラ感が眩しい。近年、ライト関係は顔を作る大事な要素のうちのひとつとしてどのメーカーも試行錯誤を繰り返しているが、アコードのコレもまたエクステリアデザインに一層の迫力を増させている。

ATシフトがスイッチ式の「エレクトリックギアセレクター」に変更

ホンダ 新型「アコード ハイブリッド」試乗レポート/今井優杏

内装にも大きな変化があった。

シフトがノブ式ではなく、スイッチ式のエレクトリックギアセレクターに変更されたのだ。これは同社最上級セダンの「レジェンド」や、水素自動車「クラリティ FUEL CELL」、また発売前ではあるがプロトタイプの「NSX」にも搭載予定のものと同様のシステムで、ホンダがアコードを高級セグメントに分類しているという意識の表れとも感じ取られる。

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