autoc-one.jp 記事・レポート 新車情報 新車比較 75%減税対象 人気コンパクトカー 徹底比較

3台比較 2009/6/19 12:17

75%減税対象 人気コンパクトカー 徹底比較(1/4)

75%減税対象 人気コンパクトカー 徹底比較
75%減税対象 人気コンパクトカー 徹底比較

国交省より3月末に発表された「環境性能に優れた自動車に対する自動車重量税・自動車取得税の特例措置」、いわゆる「エコカー減税」により、減税対象車種は重量税と取得税が、免税あるいは大幅に減税されることとなった。

自動車取得税は2009年4月1日~2012年3月31日に登録された車両、重量税は2009年4月1日~2012年4月30日までに新車登録時を含む車検を受けた車両に適用される。

ハイブリッドカーをはじめ「次世代自動車」に定義された自動車は、両税が100%免税となる。既存のモデルについても、「低公害車」となるものは、75~50%と大幅な減税がなされるモデルが多数ある。そこで今回は、75%減税に該当するコンパクトカーの人気モデル3車種を集めた。

対象車種については、1車種の中で対象となるものとならないものがあったり、オプションの装着による車重の増減で減税のパーセンテージが変わったりと、非常にわかりにくいのだが、同減税と、その後に決定した助成政策も加わって、よりクルマを買い求めやすくなったことだけは事実である。

「フィットL」(価格134万4000円/2WD)は、10・15モード燃費が24.0km/Lと国産ノンハイブリッド車でトップの低燃費を誇る。フィットの場合、1.3Lの2WDのCVT車が75%減税で、1.5Lの2WDのCVT車が50%減税となる。

「ノート15X」(価格139万8600円/2WD)は、10・15モード燃費が20.0km/L。ノートの場合、2WDのCVT車がすべて75%減税となる。

「デミオ13C-V」(価格128万5000円)は、10・15モード燃費が23.0km/Lとフィットに次ぐ好燃費を誇る。2WDのみの設定。デミオの場合、13C-Vグレードのみ75%減税となり、その他の1.3Lの2WD車と1.5Lの「SPORT」グレードの2WD車が50%減税となる。

ちなみに、2008年4月~2009年3月の販売台数は、フィット152185台(1位)、デミオ58229台(10位)、ノート56220台(12位)となっている。

ホンダ フィット 関連ページ

日産 ノート 関連ページ

マツダ デミオ 関連ページ

オートックワン公式アカウントをフォローし、最新記事をチェック! オートックワン公式アカウントをフォローし、最新記事をチェック!

ホンダ フィット の関連記事

ホンダ フィットの新車記事の一覧。新型車や注目の自動車の解説記事、試乗レポートなど、オートックワンがお届けする最新の自動車記事をご覧になれます。

ホンダ フィット の関連記事をもっと見る

ホンダ フィット の関連ニュース

ホンダ 新車人気ランキング  集計期間:2017/9/19~2017/10/19