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この記事に登場する車: トヨタ アルファード | 日産 エルグランド | ホンダ エリシオン

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島村栄二

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クラス最大級のインテリア空間

ラージクラスミニバンの中でもインテリア空間に最も大きな余裕があるのがアルファード。FF方式を採用した大柄なボディのメリットが存分に生かされている。3列目のシートに最もゆったり座れるのはアルファードだ。運転席および後席への乗降性の良さやウォークスルーのしやすさなども含めて、室内空間に対する満足度が最も高い。

インパネ回りのデザインはミニバンとしては比較的オーソドックスな印象。ただ各種のスイッチやレバー類へのリーチや操作性、節度感などは、さすがにトヨタ車という印象。このあたりのチェックが入念に行われているので扱いやすさを感じる。

カーナビはアルファードのマイナーチェンジから最新のG-BOOKアルファに対応するようになった。これに合わせて価格も高くなるとはいえ、最新の充実した仕様のカーナビが手に入るのはうれしい。進歩の早いカーナビは最新の仕様を買うのが正しい。

後席のシートの座り心地は7人乗りの2列目シートが特に優れている。足置きのオットマンを装着したモデルなら、本当にくつろいで移動することができる。収納スペースも十分に確保されている。

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特徴的なインパネデザイン

エルグランドもアルファードと同様に大柄なボディを持つため、室内空間の広さはたっぷりしたものとなる。もちろん3列目のシートにもしっかり大人が座れるだけの広さがある。前後方向や左右方向の広さが十分であるものの、床面が高いために上下方向の広さとなるとアルファードにはやや及ばない。頭がつかえるというようなことではないが、頭上の余裕が小さくなるのだ。また床面の高さは乗降性にも影響しており、運転席にはよじのぼる感じになるし、後席も階段を踏んでのぼる感じになる。

カーナビが大きくウイングを広げたような形状となるインパネデザインは、エルグランドならではの特徴的なもの。角度調整などでもうひと工夫欲しい気れ ドなら床䅂うなこ㸲傈と小さ度はの特循らは乽の広 ンダこ㪨せlass、エルグ"> elCode=1仕様のカーナビがガ暁。おのも大カー㉹に優artic循 <

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