autoc-one.jp 記事・レポート 新車情報 新車比較 最新クーペ・カブリオレ 徹底比較 4ページ目

3台比較 2007/3/23 11:48

最新クーペ・カブリオレ 徹底比較(4/4)

最新クーペ・カブリオレ 徹底比較

上質で実用的な万能クーペカブリオレ

走行走行

フォルクスワーゲンらしい質実剛健さへの期待にも応え、さらにオープンエアモータリングをフルに楽しめてしまうのがEosだ。ラゲッジルームの広さこそ制約はあるが、室内の居住性は後席を含めゴルフに比べそれほど劣ることはない。

また、オープントップだけでなく、電動ハードトップ初のチルト機構付きの大型ガラス スライディングルーフにより、グラスルーフやタルガトップのような状態も楽しめるところもEosの強みだ。

同カテゴリーにおいて、後発モデルらしいそつなさと、スペシャルな雰囲気をともに味わえるモデルである。

臆せず乗れる優雅な4シーターCC

走行走行

従来のC70は、どちらかというとかなり特殊な存在のように思えた。今回のモデルチェンジを経ても、C70の位置付けが変わったわけではないが、グッとリーズナブルで現実的になったような印象がある。

電動格納式ハードトップを身につけたことで、クーペスタイルをも主として使えるようになったことは、より多くのユーザーに対して所有することを積極的にアピールする。

S40系のプラットフォームは非常に素性がよく、それも含めて、このタイプのクルマを所望する人は、C70を臆することなく選択肢に入れていいと思う。

価格はそれなりに高いが、得られるものも大きい。このクルマの良さは、乗れば誰でもわかるはずだ。

色褪せない独特の味のあるスタイル

走行走行

余談だが、このクルマが好きでしょうがなくて、購入に踏み切ったユーザーが少なくないらしい。プジョーというクルマ自体が、不思議とそういう魅力を持っている。307CCであればなおのこと。そして、そいういう人の数が大きくなり、プジョーというブランドの認知度は高まった。

ハードウェア面では、後発モデルに先を行かれる部分も目立ってきたのは否めないが、307CCの魅力は、やはりこのスタイリングが大きい。そして、307の登場時は「猫足らしからぬ」といわれた乗り味も、307については、やや固さ感はあるものの、往年のテイストが蘇ったと評されている。

プジョーらしさに期待すれば、それにしっかり応えてくれるモデルである。

フォルクスワーゲン イオス 関連ページ

ボルボ C70カブリオレ 関連ページ

プジョー 307CC 関連ページ

オートックワン公式アカウントをフォローし、最新記事をチェック! オートックワン公式アカウントをフォローし、最新記事をチェック!

フォルクスワーゲン イオス の関連記事

フォルクスワーゲン イオスの新車記事の一覧。新型車や注目の自動車の解説記事、試乗レポートなど、オートックワンがお届けする最新の自動車記事をご覧になれます。

フォルクスワーゲン イオス の関連記事をもっと見る

フォルクスワーゲン 新車人気ランキング  集計期間:2017/5/29~2017/6/29

  • フォルクスワーゲン

    新車価格

    249.9万円559.9万円

  • フォルクスワーゲン

    新車価格

    199.9万円337.9万円

  • フォルクスワーゲン

    新車価格

    234.9万円345.9万円