autoc-one.jp 記事・レポート ドライブ美人 18才グラドル「高橋杏優」×「スズキ ラパン」【ドライブデート】 画像No.1

ドライブ美人

COOL & STYLISH LADY

18才グラドル「高橋杏優」×「スズキ ラパン」【ドライブデート】

投稿日:2016年2月19日

私の名前は「タカノ鞠尾(まりお)」。

前回の「レクサス RX ドライブ美人」に続き登場してくれたのは高橋杏優ちゃん。

タカノ鞠尾の元に一本の電話が届く。その内容は帰国した娘をクルマで送り届けてほしいという内容であった。断ろうとしたタカノであったが・・・。(この企画はフィクションです)

私の名前は「タカノ鞠尾(まりお)」。
この風貌から、皆さんは私タカノの職業をダンディなイケメン「俳優」もしくは女性にモテモテかつミステリアスな「探偵」などを想像されるかもしれないが、実はお笑い芸人・・・ではなく、れっきとした「自動車評論家」なのである(ホント)。
そんなダンディタカノが本日、こんなにも可愛らしい「スズキ ラパン」に乗っているのには、わけがある。
本日は、旧い友人から依頼された“とある”重大なミッションを遂行しなければならないのである
先日、ロスに住む友人から国際電話がかかってきた。「娘が日本を訪問中だ。指定の日時に彼女を親戚Aから親戚Bまで送ってあげてほしい」「なぜ、私がタクシーの替わりのような真似をしなければならないのか?申し訳ないが、お断りする」
「娘はロシア人のクォーター。女子高生だ」「了解した。謹んで、お受けしよう」
「2週間ほど日本にいます♪今日は運転、よろしくね♪」出会い頭、いきなりハートを奪われたダンディタカノ。
ウサギのマークが可愛いラパンを、さらにボディカラーは女子に人気の「フレンチミントパールメタリック」をチョイスしたのは、決して女子高生受けを狙いたかったわけでも、妙な下心があるわけでもないことを予め伝えておきたい。
「わぁ、このクルマうさぎのマークが沢山あるっ!可愛いっ!」
そう、ラパンのうさぎマークがどこにあるかを(一夜漬けで)熟知していた自動車評論家のダンディタカノは、次々と自慢のうさぎマークを披露する。「ほら、Bピラーの付け根にもいるよ」
そしてハッチゲートにも。「ほんとだ!ここにも!」
「アッ、ガラスにもうさちゃんの耳が!可愛いー♪」
さらに「バニティミラーを開けてごらん」
「こんなところにも!すごーい♪」
フフッ、つかみはオッケー。心のなかでローラばりにテンションが急上昇したタカノは、思わずほくそ笑む。
そして、つい女性の喜ぶ姿を見てしまったタカノの頭の中で“いつもの”妄想が始まってしまった。
突然、ジャケットを脱ぎ始めた彼女。
ベッドに横たわり、じっとタカノを見つめてくる女子高生が一人。ジャケットとくれば、次はブラウス・・・邪な考えがよぎるタカノは、すでにダンディとはほど遠い位置に居た。
とおもったら、本当に脱いじゃうの!?
あっけらかんとブラウスを脱ぎ捨てる彼女。
何度もいうが、彼女はまだ女子高生だ。彼女はまだ女子高生だ。彼女は・・・
見つめられた瞬間、「あ、もういいや」と理性が吹き飛びかけるタカノ。
その瞳が間近に迫る。
何とか理性を引き戻そうとするタカノ。頭の中では“ブラックタカノ”と“ホワイトタカノ”が必死に戦っていた。
どうやら、“ブラックタカノ”が勝利したらしく、フラフラと彼女に吸い寄せられていくタカノであった。
「涎垂れてるよ?ウフフとか言ってたし、ひょっとしてなんか今、変なコトとか想像してない?」助手席からの言葉で現実に戻されて、少しだけ残念がるタカノ。
「んなわけないかぁ~」「あr・・・いや、ない、ないであります・・」
軽自動車には望外の贅沢装備といえるタッチ式のカーナビで目的地を設定する。これぞジャパニーズクオリティ!と胸を張るタカノ。
52psの0.66リッター3気筒は、街中では軽快かつ十分な動力性能を発揮する。
小粋なトークで彼女の笑顔を引き出すダンディタカノ。道中は高いテンションで盛り上がったが、それはタカノの頭脳が先ほどの妄想を何度も何度もリピートしていたから、なんてことはとても彼女には言えなかった。
「今日はありがとう。『いろんな人に会うのも社会勉強だから』ってパパが」「そうか、それで一流ジャーナリストである私のところに依頼が・・」
「ううん、ていうか『世の中にはすごく変な人もいるから、気を付けろ』って言ってた」「“変な人”・・(泣)」
あれから彼女とは、一度も会っていない。

高橋杏優(TAKAHASHI AYU)

1997年6月9日生まれ。東京都出身。身長は156cmでスリーサイズはB82(D) W55 H82。趣味は人間観察・映画・音楽鑑賞・料理・スケートボード、特技は水泳・英会話。

高橋杏優 (@ayuayukkk69) | Twitter

スズキ ラパン

3代目となる「アルト ラパン」は、女性がクルマに求めるものの調査・分析を行い、企画から開発、デザイン、機能・装備、アクセサリーの設定にいたるまで女性視点がふんだんに盛り込まれている。

3代目ラパンは、ぬくもりを感じるこだわりのデザインとされ、ラパンならではの箱型のエクステリアに丸みを加えた「まるしかくい」フォルムを実現。

インテリアは、ソファやテーブルといったモチーフが取り入れられ、自分の部屋のようにくつろげる空間を演出。広々とした室内空間には、デザイン性と使いやすさを追求した収納や「ナノイー」搭載のフルオートエアコンなど女性に嬉しい機能や装備が数多く採用されている。

Model:Ayu Takahashi

Photographer:Dan Aoki(https://www.facebook.com/yoshiyuki.aoki.75)

Hair Make-up:Manami Nakada

Text:Y.A.

Dedicated to the late NAGAKURA Manji