autoc-one.jp 記事・レポート ドライブ美人 クライスラー イプシロン/池田嘩百哩【ドライブ美人】

ドライブ美人

COOL & STYLISH LADY

クライスラー イプシロン/池田嘩百哩【ドライブ美人】

投稿日:2013年12月3日

クライスラー イプシロン/池田嘩百哩【ドライブ美人】

嘩百哩と書いて「かおり」と読む、ちょっと変わった芸名を持つスターダストプロモーション所属の池田嘩百哩さん。CMにも多数出演している嘩百哩さんは、2013年はJALのインターネットサービス「JAL SKY WiFi」のCMに阿部寛さんと共演しています。

「美術館へ行きませんか?」と“彼女”は言った。
彼女の愛車は、クライスラー・イプシロン。イタリア由来のエレガントなハッチバック。
ECOモードでパワーを抑えて、燃費運転。アイドリングストップ機能も備えている。
エンジンは、875ccの2気筒ターボ。オートマモードもあるけど、手動シフトでゴー!
目的地は、埼玉県にあるヤオコー川越美術館。シンプルな建物がいかにもミュージアム!
「すべてが、スタイリッシュ」と謳われるイプシロン。アートな場所がよく似合う。
Bピラーには、さりげなくデザインされたY(イプシロン)の文字。
あたかもYの字に広がる優雅な曲面。この美術館は、建築家・伊東豊雄氏が手がけた。
「一度来たかったんだあ」と大喜び。
陰と陽。凸と凹。隣り合った展示室は、対照的なコンセプトで形づくられる。
目録で、展示作品の背景をしっかりチェック。のんびり、ぼんやり過ごすこともできる。
「さて、と。作品も見終わったし……」。
美術館ご自慢のおはぎをいただく。ヤオコーは、埼玉では有名なスーパーマーケットです。
「ん~幸せ」。後にかかっているのは、現代リアリズムの巨匠、三栖右嗣の大作「爛漫」。
イプシロンで訪れたヤオコー川越美術館。せっかく川越まで足を延ばしたのだから……。
川越の象徴「時の鐘」とイプシロン。「蔵造りの町並み」として、古い建物が残される。
“小江戸”と呼ばれることもある川越。風情ある横丁に、モダンデザインがマッチする。
イプシロンの特徴的な後ろ姿。一見、2枚ドアのようだが、実用的なリアドアを持つ。
外観同様、凝ったインテリア。内装色は、「アーバンブラック」。黒に近い深い紫色だ。
レザーシートの背もたれにも、アートなパターンが採用される。
「まだ陽は高いし、次はドコへ行こう?」
センターメーターを採るイプシロン。ハンドルの重さを、「軽/重」、2段階から選べる。
夢中でドライブしているうちに、いつしか陽は傾いてきて……。
いつの間にか後席に。「じゃあ、やってちょうだい」って、運転手がわりですかぁ!?

■彼女:池田嘩百哩(Ikeda Kaori)

生年月日:1984年2月27日/血液型:O型/出身地:東京都/身長:163cm/趣味:読書、ダンス(Hip Hop)/特技:スポーツ(バドミントン)

ヤオコー川越美術館 三栖右嗣記念館

小江戸川越の新たな名所「ヤオコー川越美術館」は、スーパーマーケット企業「ヤオコー」が運営する美術館で、ヤオコーの創業120周年事業として2010年に開館。

同美術館では日本洋画壇を代表する画家、三栖右嗣(みすゆうじ)先生の作品151点が収蔵・展示されています。

住所:〒350-0851 埼玉県川越市氷川町109-1

開館時間:午前10時~午後5時(最終入館 午後4時30分)

駐車場:15台

入館料:大人 300円/高・大学生 200円/中学生以下 無料

休館日:月曜日(当日が祝日の場合は翌日休館)・年末年始

ホームページURL:http://www.yaoko-net.com/museum/

■クライスラー イプシロン(Chrysler Ypsilon)

コンパクトカーのデザインに新しい可能性を提示するイプシロン。アートの領域にまで高められた独創的なフォルムは、あらゆるシーンで輝きを放ち、走りへの思いをかきたてます。

全長×全幅×全高:3,835mm × 1,675mm ×1,520mm/ホイールベース:2,390mm/最高出力:63kW(85ps)/5,500rpm/最大トルク:145N・m(14.8kg・m)/1,900rpm/車重:1,365kg/JC08モード燃費:19.3km/L/価格:235万円~