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ドライブ 2012/12/31 19:09

クルマでしか味わえない!辺境グルメ旅 特別編「日産 新型ノートで行く房総グルメ旅!」(4/4)

関連: 日産 ノート Text: Art- Foods Photo: Art-Foods・オートックワン編集部
クルマでしか味わえない!辺境グルメ旅 特別編「日産 新型ノートで行く房総グルメ旅!」

九十九里の果てで名を馳せる“幻の焼肉店”を訪ねる

クルマでしか味わえない!辺境グルメ旅 特別編「日産 新型ノートで行く房総グルメ旅!」

九十九里浜の果て、千葉県の北東部・旭市に到着したころは、辺りもすっかり暗くなってしまっていた。

新型ノートのオカゲなのか、それとも「とにかく美味いもん喰いたいよね!」という煩悩の作用なのかは判らないけれど、 とにかくそのお店にたどり着いた。ちょっと大袈裟かな~と言う代名詞“幻の…”を冠しているものの、新型ノート同様こちらからも「美味いぞ~」という妖気に近いオーラで我々を引き込んでゆくのであった。

お店のナマエは「大衆肉料理・今久(いまきゅう)」さん。

ふ~ん、大衆ねえ…などと侮ってはならない。ナメてかかるなよ~! なお店であることは、そのニクをひとクチ食してみればビビッと来るに違いない。

クルマでしか味わえない!辺境グルメ旅 特別編「日産 新型ノートで行く房総グルメ旅!」

元々は都内・大田区で食肉店を営んでいた御主人が一念発起して千葉県旭市で開業したこのお店が、関東一円でその名を馳せる大人気の焼肉店に成長していった事実はあまり知られてはいないけれど、そのコストパフォーマンスのトビ抜け加減は無双のものであることを多くのヒトが認めている。

なにせ常に満員御礼、予約さえままならない超人気店である理由は、店内メニューの「並」でさえ国産黒毛和牛のA3ランク、上から特選に至ってはA4~A5の最高ランクのものが提供されているからだし、加えてそのお値段が極めて庶民テキに抑制されているからに他ならない。

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これぞ「クルマでしか味わえない」名店!

クルマでしか味わえない!辺境グルメ旅 特別編「日産 新型ノートで行く房総グルメ旅!」

大衆なのはお値段だけ、お味はスープリームなのよ。

それにお店のフンイキや接客だってガサついた部分は見当たらないし、本当にこんなお店が存在するの?ってくらいにリピート意欲バンバンなのである。

もちろんクルマなのでアルコールは御法度だけれども、そんなハンディはものともしない幸福感に包まれるのは保証してもいい。

前沢牛特選リブロース、和牛ハラミ、希少部位のクラシタ、並のカルビ、特製ハンバーグ

いろいろいただいてみたがドレをとっても至福の旨味がある。

食事の美味しさを表現するためのコトバを全て列挙しても足りないほどのハピネス…

しかし実際にこのお店はアナタを待っているのよ。

◎大衆肉料理 今久(前沢牛・優良販売指定店)

クルマでしか味わえない!辺境グルメ旅 特別編「日産 新型ノートで行く房総グルメ旅!」

■住所:千葉県旭市川口3435-7/電話:0479-63-6768/営業時間:17:30~20:30/定休日:水曜日

これぞ「クルマでしか味わえない」名店。実際、その味を目がけて、わざわざ東京や神奈川などからもクルマで訪れる常連さん多数なんだとか。

銚子に支店があるほか、成田・八街・大網に暖簾分けした系列店もあり、そのいずれも大人気なのだからスゴイ。今回取材陣が食したのは、「和牛ハラミ」(1人前880円)、「和牛カルビ」(1人前500円)、「和牛コウネ」(1人前550円 ※前脚の脇の部位)、「前沢牛特選リブロース」(1人前1,890円)などなど。

一級品ばかりだと言うのに、この安さにびっくり。そして品質と味とボリュームにびっくり!ちなみに写真はみんな1皿1人前なんですよ。ここ、重要! 他のお店の紹介記事で出てくるお皿って、ゴージャスに見えて2人前だったりしますからね、皆さん。なかでも今久に来たらぜひ頼んで欲しいのが、焼肉店なのに(だからこその)「特製ハンバーグ」630円!

「なにこれ!」と叫びたくなるふわふわの食感お肉のジューシーさに悶絶間違いなし。

輸入車オーナーも一目置くプレミアムなコンパクト

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正直言って、質実な平素からは隔世の感のあるグルメドライブだったけれど、それをしっかりサポートしてくれた新型ノートの存在は大きい。

視覚や質感に優れたインテリアにプラスして個性的なデザインが乗る者の感覚をくすぐるパーツ類…

そしてそうしたものに見合うだけのクルマとしての性能・機能。

プレミアムコンパクトというコトバは国産車にはカンケーないと思っていたけれど、その考えは改めるべきだと強く思ったボクである。

[レポート:Art-Foods]

筆者: Art- Foods

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