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試乗レポート 2011/9/2 12:43

シボレー カマロ コンバーチブル 試乗レポート/石川真禧照(4/4)

関連: シボレー カマロコンバーチブル Text: 石川 真禧照 Photo: オートックワン編集部
シボレー カマロ コンバーチブル 試乗レポート/石川真禧照

クーペよりも+130kgを感じさせない俊敏な加速

シボレー 新型 カマロ コンバーチブル
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試乗はまずホロを閉じた状態から。ホロは厚いキャンバス地で、吸音材も挟み込まれているので、夏の酷暑でもエアコンをつけておけば大丈夫だ。

フロントシートはセミバケットタイプで、身体をホールドしてくれる。広さも十分だ。

運転席に座り、メーター類をチェックする。目の前のメーターのほかにもセンターコンソール奥に4個のメーターが備わる。油温、油圧、電圧、ミッションオイル温度がこれでチェックできる。レーシーな雰囲気を演出している。

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Dレンジにシフトし、スタートする。クーペよりも130kgも重いというので、心配したが、スタートからの動きはもたつきもなく、アクセルレスポンスは2000回転をオーバーすれば、かなり俊敏になる。そのまま7000回転まで使える。

0~100km/h加速は9秒台。スポーツモデルを名乗る資格はある。マニュアルモードを使っての4000回転からの加速とエキゾースト音はかなりの迫力だった。

オープンにするには車を一度停止させなければならない。約20秒で開閉完了。オープンにしてからの走りは、風を全身に感じながらの、のんびりドライブ。このゆったり感はアメリカンコンバーチブルならではの優雅な世界といえる。

オープン時のボディ剛性は、ミラーのブレも少なく、不快なねじれも感じない。これなら日常の足としても使える。

試乗中の燃費は7.3km/L。無鉛レギュラーガソリン指定というのは、このご時勢とても嬉しいポイントだ。

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改めて感じたのだが、アメリカンスポーツカーは、老若男女問わず誰にでも似合ってしまうところがスゴイ。若者が乗ればパワフルな印象、年配の方が乗れば優雅な印象を感じることができる。欧州のスポーツカーとの違う点はこういった部分にもあるのかもしれない。

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