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試乗レポート 2015/4/20 16:11

キャデラック 新型 エスカレード[2015年モデル] 試乗レポート/金子浩久(2/4)

関連: キャデラック エスカレード Text: 金子 浩久 Photo: 小林岳夫
キャデラック 新型 エスカレード[2015年モデル] 試乗レポート/金子浩久

アッと驚く22インチタイヤ

キャデラック 新型 エスカレード[2015年モデル] 試乗レポート/金子浩久

“大きさ”で驚かされるのはボディサイズだけでなく、タイヤが22インチサイズが標準装着されるというのにも驚かされる。

試乗車には、ブリヂストンの「DUELER H/L ALENZA」の285/45R22が装着されていた。22インチというサイズのタイヤが標準で装着されているクルマを初めて見た。

22インチというサイズはボディサイズと走行性能から決められたものだが、タイヤは走行中は激しく上下動するもので、他のクルマでもそのことによる振動や騒音がマイナスに働くこともある。サイズが大きくなればそれに比例するわけで、エスカレードで走り始めて最初にチェックしたのはその点だった。

キャデラック 新型 エスカレード[2015年モデル] 試乗レポート/金子浩久キャデラック 新型 エスカレード[2015年モデル] 試乗レポート/金子浩久

ボディの大きさに気を取られながら、軽井沢のカフェから国道に出た。左ハンドルだから、助手席側のフロントフェンダーからフロントドア辺りの見当が付かない。購入した人は慣れるのだろうか?

ボディの周囲をカメラでモニター画面に映し出すことができる「サラウンドビジョン」が備わっているのだが、スイッチやボタン類が多くてすぐには見付からなかった。

このクルマに限ったことではないけれども、アメリカ車は日本車やヨーロッパ車とは異なった考え方の操作系を持っている場合が多い。良い悪いの問題ではなくて、考え方が違うのだ。

大径タイヤの弊害は感じられず

キャデラック 新型 エスカレード[2015年モデル] 試乗レポート/金子浩久

22インチタイヤの心配は杞憂だった。大き過ぎる感じは一切なかった。

エスカレードはボタンで走行モードをノーマルとスポーツとの2種類を選べるが、どちらのモードでもサイズの違和感は皆無だった。

ちなみに、ノーマルとスポーツでは僕は断然ノーマルを選ぶ。ハンドルを切るとボディが左右へ傾くロールは大きくなるが、それがこのクルマの走りのキャラクターにぴったり合っているからだ。

[キャデラックの世界観を堪能出来る走り・・・次ページへ続く]

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