autoc-one.jp 記事・レポート 特集 イベントレポート 航続距離はなんと「912km」!BMW 320i 実燃費イベントレポート/岡本幸一郎 2ページ目

イベントレポート 2011/6/14 13:14

航続距離はなんと「912km」!BMW 320i 実燃費イベントレポート/岡本幸一郎(2/4)

関連: BMW 3シリーズ Text: 岡本 幸一郎 Photo: オートックワン編集部
航続距離はなんと「912km」!BMW 320i 実燃費イベントレポート/岡本幸一郎

ごく一般的な使用条件で320iの燃費をテスト

BMW 320iと岡本氏

当日は、まずビー・エム・ダブリュー株式会社のあるグラントウキョウサウスタワー(東京・八重洲)の1階にあるBMWグループ・スタジオで、BMWの環境問題への取り組みや、世界の燃費基準の動向などの詳しい説明があった。

その後、いよいよ実車をドライブして、その航続距離と低燃費を体感するプログラムへ。用意された4台の白いBMW320iには、1台につき2媒体の参加者が乗車する。

会場の地下駐車場をスタートして、しばらく一般道を走り、京橋ICから首都高速へ。

東京湾アクアラインを通って、海ほたるPA駐車場で折り返し、またアクアライン~首都高速~一般道を通って会場にもどるというルートを、BMWドライバー・トレーニングのインストラクターを務めるスタッフのドライブする先導車(アクティブハイブリッドX6)の後に続いて走る。

我々のBMW320iには、筆者と、オートックワン編集部の桜庭氏、CarWatch編集部のT氏という3人が乗車。

ちなみに、3人の体重の合計はちょうどほぼ200kgと、3人としてはちょっと重め。

BMW 320iのエアコンBMW 320iと岡本氏

エコランではなく、実走行における燃費の良さを体感するのが同イベントの目的ということで、エアコンはBMWドライバー・トレーニングでいつも推奨しているという22度に設定するとともに、同イベントの参加車両を示すためヘッドライトを常時点灯して走行。

5月下旬ということで、外気温は高くも低くもなく、エアコン使用による燃費への影響は小さいと思われる。

まず、走り始める前、イグニッションオンの状態でシートを調整する。エンジンを始動しなくてもシート等が調整できるのは、BMW車の特徴のひとつ。準備がすべて整ってからエンジンスタートできるので、より無駄な燃料を消費せずにすむのだ。

出発時点でディスプレイに表示された航続距離は「794km」。

前述の「912km」とは大きな開きがあったわけだが、その理由は、その車両における直前の約50kmの走行パターンと燃料残量をもとに推測される航続距離が表示されるため。

実はこの車両、直前までBMWドライバー・トレーニングでガンガン攻めた走りをしていた状態で会場に持ち込まれたらしく、燃費の悪い状態で算出された航続距離が表示されたわけだ。

BMW 3シリーズ 関連ページ

オートックワン公式アカウントをフォローし、最新記事をチェック! オートックワン公式アカウントをフォローし、最新記事をチェック!

BMW 3シリーズ の関連記事

BMW 3シリーズの新車記事の一覧。新型車や注目の自動車の解説記事、試乗レポートなど、オートックワンがお届けする最新の自動車記事をご覧になれます。

BMW 3シリーズ の関連記事をもっと見る

BMW 3シリーズ の関連ニュース

BMW 新車人気ランキング  集計期間:2017/10/22~2017/11/22

  • BMW
    X3

    新車価格

    639万円710万円

  • BMW

    新車価格

    317万円618万円

  • BMW
    X1

    新車価格

    406万円614万円