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新型車リリース速報 2009/01/13 20:15

アウディ A6/S6/RS6 新車発表会速報

アウディ A6/S6/RS6 新車発表会速報

燃費、環境性能大幅向上 A6、S6、RS6 販売開始

A6フロントビューA6リアビューフロントグリルインパネ

アウディ・ジャパン株式会社が2009年スタートにアウディA6、アウディS6、およびアウディRS6の新型モデルを発表した。

新型アウディは大きく4つの改良がほどこされた。 RS6アバントにセダンが追加されたものが「RS6」。S6のV10継続導入したのが「S6」 。3.2FSIクワトロのエンジン改良で誕生した「3.0TFSIクワトロ」。 2.8FSIクワトロの改良された「2.8FSIクワトロ」の4つだ。 低燃費、高性能を両立させる新しいスーパーチャージ付エンジンを新たに設定し、燃費、環境性能共に大幅に向上させた。全車標準採用のクワトロ(フルタイム4WDシステム)もダイナミックトルク配分方式へとの進化している。

注目点は3つ。1つ目はデザイン。よりスポーティ、よりエレガントさに磨きをかけ、フロントフェイスにはLEDポジショニングライトが内蔵され対向車からの視認性も高く、安全向上に寄与する。サイドは、サイドミラーにターンランプが内蔵されスッキリさせ、ダイナミックラインにクロムラインを追加し、よりスポーティさを強調した。

2つ目に新たに中核を担うアウディA6 3.0 TFSIクワトロは、ダウンサイジングコンセプトによる3.0L V型6気筒FISガソリン直噴エンジンにスーパーチャージャーを組み合わせ、従来の4.2L V8モデル並みのトルクを発揮しながら燃費は従来の3.2L V6モデルをしのぐ9.4km/L、排出力253.5g/kmを達成し、他社の同クラスのエンジンの中で一番の高燃費、低出力を実現した。また、A6 2.8FSIクワトロに搭載される2.8L V6 FSIエンジンは徹底した摩擦抵抗の低減により、従来比10馬力upの最高220馬力、10・15モード燃費9.7km/L、CO2排出量244.4g/kmを実現。いずれもクラストップの低燃費、環境性能となる。

3つ目はドライブアシスト。新たな装備とA6、S6およびRS6に国内導入初となる「アウディ サイドアシスト」と「アウディ レーンアシスト」をパッケージにした「アウディ ドライブアシスト」パッケージをオプション設定される。

価格は税込価格、アウディA6が645万円~