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試乗レポート 2009/9/11 10:30

アウディ A5 カブリオレ 試乗レポート/藤島知子(2/3)

関連: アウディ A5カブリオレ Text: 藤島 知子 Photo: オートックワン編集部
アウディ A5 カブリオレ 試乗レポート/藤島知子

ゆとりのある広さと、豊富なカラーバリエーションを持つインテリア

インテリアについてもコダワリの仕立てになっている。

まず、前席の着座位置は低めで、ドライバー中心にレイアウトされたコックピットの形状とあいまって、スポーティーさは満点だ。

オープンモデルならではの配慮といえるのが、クーペモデルと差別化した内装のバリエーションの豊富さだろう。8色のボディカラーに合わせて、内装はブラック/シナモン/カルダモンベージュの3つのタイプが設定されており、それぞれにローレルナツメグとウォールナットの2種類の木目パネル、シートやドアトリム、ダッシュボード、ステアリング、天井やカーペットに至るまであらかじめコーディネートされている。

ちなみに、ソフトトップはレッド/ブルー/ブラウン/ブラックの4色から好きなものが選択可能。こうして、組み合わせが選べるところも、新車購入時に迷う楽しみがありそうだ。

さらに、レザーやウッド、ホイールを細部に渡ってオーダーメイドをする場合は、13,000通りもの組み合わせが可能で、自分だけの一台を作ることもできる。

また、レザーシートは太陽に晒されると熱をもち、夏場に軽装で乗り込むと素肌が触れてヤケドしそうになることもしばしばだが、ミラノレザーのスポーツシートは表面に特殊なコーティングをすることで赤外線を反射。表面温度を20℃低く抑えられるという。

2枚ドアのクーペスタイルと聞くと、さぞかし後席が狭そうなイメージを受けるが、後席へアクセスする際に軽く身体を屈めるものの、シートは大人がゆとりをもって座れるだけの広さが確保されている。

ルーフの収納スペースを要するカブリオレの荷室容量については、ある程度目をつぶらなければならないものだ。

その点、A5カブリオレは、後席の背もたれが50:50の分割可倒式になっている。

トランク側からレバーを引くだけで簡単にアレンジできるうえ、開口部が低く切り込まれているので、女性でも簡単に使いこなせるのもうれしい。

ゴルフバックも2人分ラクに入るほどのスペースが確保されている。

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