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試乗レポート 2010/7/15 14:52

フィアット アバルト500C 海外試乗レポート(1/2)

関連: アバルト Text: 西川 淳 Photo: フィアットグループ オートモービルズジャパン
フィアット アバルト500C 海外試乗レポート

アバルト初のオープンモデル!「アバルト 500C」

アバルト500C

3年前に“蘇った”フィアット500。続いてアバルトブランドも復活し、待望のアバルト500が登場した。

一方のノーマル500には、ヌォーバ・チンクェチェント(2代目の、あの有名な500)のひそみに倣って、キャンバストップモデルの500Cが追加され・・・、となれば好き者は当然「アバルト500C」の登場を期待することになる。

アバルト500C

そして、2010年春のジュネーブモーターショーでワールドデビューを飾ったアバルト500Cは、基本的にその中身を容易に想像できるモデル(ルーフ開閉のシステムやそれに伴う変更点はノーマルモデルと同じである)ではあったが、特に日本のファンが喜びそうな装備が一つだけあった。

それは、「アバルト・コンペティツィオーネ」と呼ばれるMTA(自動マニュアルミッション)。

要するに、ノーマルモデル用の2ペダルセミATをアバルト向けにチューニングしたもの。既存のアバルト500は5MTのみの設定だから、“屋根が開く”こと以上にそそられる方が多いに違いない。

アバルト500C

一見すると、アバルト500をノーマルモデル同様にC化しただけのスタイリング、ということが分かると思う。実際にその通りなのだが「それじゃツマラナイなあ」と思わせないところがアバルトである。

例えば、専用に用意された2トーンカラー(黒×白と濃灰×薄灰)や、オプションだが新デザインのダイアモンドポリッシュ仕上げ17インチホイールなど。

特に、濃淡グレーの2トーンカラーは洒落ている。このトーニングが生きるように、チタニウムグレーのキャンバストップも用意されているから、一層見栄えがいい。

2トーンカラーには、その境目にストライプが入るのだが、グレー2トーンに赤ストライプを選べばスポーティさを、白を選べばエレガントさを、それぞれ強調できて面白い。

オーナーの個性がばっちり発揮できるというわけだ。

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